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<title>大学堂鍼灸院 ブログ</title>
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<item rdf:about="https://daigaku-hari.com/blog/2026/04/89592/">
<title>イトウメディカル百周年記念式典</title>
<link>https://daigaku-hari.com/blog/2026/04/89592/</link>
<description>&#160;大学堂鍼灸院の施術で使用している鍼を製造してくれている、伊藤鍼灸医療器製作所(イトウメディカル)の100周年記念式典にご招待され行ってきました。
鍼製造一筋100年いうのはとんでもなく凄いこと！
一つの仕事を100年続けることは簡単な事ではなく、仕事の質だけではなく人間性が素晴らしくないと難しいと思います。写真は三代目社長の伊藤勝則氏。

人柄の良さが伝わります。業界だけではなく多くの方がご参加されておられました！
お祝いにお花を仲良しの若杉先生と共同で贈らせて頂きました！


多くの方が白系のお花を贈られると思い、情熱の赤い花を贈らせて頂きました！
伊藤社長は昨年日本国より褒章を授与されており、多くの著名な方々がご参加されている中、乾杯の音頭を指名され、恐縮ではありましたがさせていただきました！

イトウメディカルのこれから更なる発展と参加して頂きました皆様の発展及びご健康を願い乾杯！
長く続けていくためには技術だけではなく人間性の大切さが重要と改めて感じました。大学堂鍼灸院も5月で創業32年。これからも謙虚にそして努力を忘れないように頑張っていきたいと思います！</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-04-12T13:10:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177735340998575600" class="cms-content-parts-sin177735340998582000"><p>&#160;大学堂鍼灸院の施術で使用している鍼を製造してくれている、伊藤鍼灸医療器製作所(イトウメディカル)の100周年記念式典にご招待され行ってきました。</p>
<h3 style="text-align: left;">鍼製造一筋100年いうのはとんでもなく凄いこと！</h3>
<p>一つの仕事を100年続けることは簡単な事ではなく、仕事の質だけではなく人間性が素晴らしくないと難しいと思います。写真は三代目社長の伊藤勝則氏。</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20260428135748.jpg" width="2016" height="1512" alt="" /></p>
<p>人柄の良さが伝わります。業界だけではなく多くの方がご参加されておられました！</p>
<p>お祝いにお花を仲良しの若杉先生と共同で贈らせて頂きました！</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20260428140019.jpg" width="1544" height="1160" alt="" /></p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20260428140051.jpg" width="1512" height="2016" alt="" /></p>
<p>多くの方が白系のお花を贈られると思い、情熱の赤い花を贈らせて頂きました！</p>
<p>伊藤社長は昨年日本国より褒章を授与されており、多くの著名な方々がご参加されている中、乾杯の音頭を指名され、恐縮ではありましたがさせていただきました！</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20260428141352.jpg" width="1280" height="1269" alt="" /></p>
<p>イトウメディカルのこれから更なる発展と参加して頂きました皆様の発展及びご健康を願い乾杯！</p>
<p>長く続けていくためには技術だけではなく人間性の大切さが重要と改めて感じました。大学堂鍼灸院も5月で創業32年。これからも謙虚にそして努力を忘れないように頑張っていきたいと思います！</p></div>
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<item rdf:about="https://daigaku-hari.com/blog/2026/01/89591/">
<title>留学生の祭典に参加してきました</title>
<link>https://daigaku-hari.com/blog/2026/01/89591/</link>
<description>&#160;在籍している、中国国立上海中医薬大学の留学生の祭典に参加してきました。 200人を超える留学生が図書館棟に集合！ 沢山の国々から留学生が上海に来ていますが、国ごとに学生が集まり母国の紹介をしながら出し物をしてくれて、色々な国の素晴らしさを知りました！他国を知る事で更に日本の良さも実感できました！ 会場に入る前に受け付けを済ませて番号札を受け取りました！抽選で豪華景品があたります！残念でしたが外れてしまいました。 9年前からお世話になっている留学生窓口の呂先生！今回おいで！と誘ってくれ行ってきました！いつもお世話になっています！ 参加している学生は皆20歳代で皆ものすごく年下なのですが、パワーは凄く高くめちゃくちゃ刺激になりました！ 57歳、少し元気がなくなってきていましたが復活！！まだまだ研究、臨床頑張っていきます！</description>
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<dc:date>2026-01-19T02:45:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177722672924192800" class="cms-content-parts-sin177722672924199300" data-original="cms-content-parts-sin177722672924199300"><p>&#160;在籍している、中国国立上海中医薬大学の留学生の祭典に参加してきました。</p> <h3 style="text-align: left;">200人を超える留学生が図書館棟に集合！</h3> <p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20260427025421.jpg" width="1544" height="1160" alt="" /></p> <p>沢山の国々から留学生が上海に来ていますが、国ごとに学生が集まり母国の紹介をしながら出し物をしてくれて、色々な国の素晴らしさを知りました！他国を知る事で更に日本の良さも実感できました！</p> <p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20260427025811.jpg" width="1544" height="1160" alt="" />会場に入る前に受け付けを済ませて番号札を受け取りました！抽選で豪華景品があたります！残念でしたが外れてしまいました。</p> <p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20260427030046.jpg" width="1544" height="1160" alt="" /></p> <p>9年前からお世話になっている留学生窓口の呂先生！今回おいで！と誘ってくれ行ってきました！いつもお世話になっています！</p> <p>参加している学生は皆20歳代で皆ものすごく年下なのですが、パワーは凄く高くめちゃくちゃ刺激になりました！</p> <p>57歳、少し元気がなくなってきていましたが復活！！まだまだ研究、臨床頑張っていきます！</p></div>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://daigaku-hari.com/blog/2026/01/89590/">
<title>研究のため上海に行ってきました</title>
<link>https://daigaku-hari.com/blog/2026/01/89590/</link>
<description>&#160;現在行っている研究を進めるため1月11日から1週間上海に行ってきました。



教授はじめ研究室の先生方の協力が凄く感謝
2021年から院長は上海市中西医結合病院の博士研究生として在籍しています。2025年10月の研究課題報告が合格し研究を進めていて、今回相談と研究のデーターを収集する目的で滞在しました。

（写真）は博士課程担当して頂いている曹教授に指導していただいている場面。

病棟の入院患者さん79人に対して測定させて頂き、統計するための情報を得ることが出来ました。患者さんも協力的で、入院中で辛い時にもかかわらず日本人の僕に対して本当に親切にしてくれました。
教授、医師の先生方、シンガポールの博士研究生として在籍している先生には大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

（写真）は曹教授の外来診察室にて。

2017年から大学院生として在籍していますが、修士課程の担当教授の先生も「岡西君日本の役に立つ研究をしなさい」と指導して頂いています。日本にいると思ってはいるものの意識は薄れていきます。日本から離れた場所で「日本のために」と指導して頂けると本当に役に立てる様に頑張りたいという気持ちが強くなります。

研究の終了予定は2027年の６月の予定をしていますが、分析結果次第では長引きます。これからも上海に行く機会が多くお休みさせて頂く事もありますが、研究が終わり次第今よりもさらに全力で日本のため、患者さんのために頑張っていきます！

最後までお読み頂きありがとうございました。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-01-17T11:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177423423734549100" class="cms-content-parts-sin177423423734555500"><p>&#160;現在行っている研究を進めるため1月11日から1週間上海に行ってきました。</p>
<p></p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20260323113129.jpg" width="1544" height="1160" alt="" /></p>
<h3 style="text-align: left;"></h3>
<h3 style="text-align: left;">教授はじめ研究室の先生方の協力が凄く感謝</h3>
<p>2021年から院長は上海市中西医結合病院の博士研究生として在籍しています。2025年10月の研究課題報告が合格し研究を進めていて、今回相談と研究のデーターを収集する目的で滞在しました。</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20260323113536.jpg" width="1277" height="944" alt="" /></p>
<p>（写真）は博士課程担当して頂いている曹教授に指導していただいている場面。</p>
<p></p>
<p>病棟の入院患者さん79人に対して測定させて頂き、統計するための情報を得ることが出来ました。患者さんも協力的で、入院中で辛い時にもかかわらず日本人の僕に対して本当に親切にしてくれました。</p>
<p>教授、医師の先生方、シンガポールの博士研究生として在籍している先生には大変お世話になりました。本当にありがとうございました。</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20260323114324.jpg" width="1850" height="1381" alt="" /></p>
<p>（写真）は曹教授の外来診察室にて。</p>
<p></p>
<p>2017年から大学院生として在籍していますが、修士課程の担当教授の先生も「岡西君日本の役に立つ研究をしなさい」と指導して頂いています。日本にいると思ってはいるものの意識は薄れていきます。日本から離れた場所で「日本のために」と指導して頂けると本当に役に立てる様に頑張りたいという気持ちが強くなります。</p>
<p></p>
<p>研究の終了予定は2027年の６月の予定をしていますが、分析結果次第では長引きます。これからも上海に行く機会が多くお休みさせて頂く事もありますが、研究が終わり次第今よりもさらに全力で日本のため、患者さんのために頑張っていきます！</p>
<p></p>
<p>最後までお読み頂きありがとうございました。</p>
<p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://daigaku-hari.com/blog/2025/12/89589/">
<title>令和７年最後の講座が終了しました</title>
<link>https://daigaku-hari.com/blog/2025/12/89589/</link>
<description>令和7年最後の講座が無事終了しました
令和7年100回の講演講座を行いました
講座及び講演の講師を始めて11年、毎年100回前後(毎週水曜日、土曜日と日曜日)の講演及び講座の講師を行っています。講師の活動を始めてから今年は合計で1000回を越えました。最小6人の講座勉強会から最大200人を超える学会や学術講習会など沢山経験しました。
多くの先生にお伝えしてきました。そして多くの患者さんに還元されて日本に住んでいる方々の健康作りの一助になればという思いで行っています。
現在57歳です。頑張って60歳まで活動していきたいと思います！
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-12-25T01:50:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin176728735497134600" class="cms-content-parts-sin176728735497141900"><p>令和7年最後の講座が無事終了しました</p>
<h3 style="text-align: left;">令和7年100回の講演講座を行いました</h3>
<p>講座及び講演の講師を始めて11年、毎年100回前後(毎週水曜日、土曜日と日曜日)の講演及び講座の講師を行っています。講師の活動を始めてから今年は合計で1000回を越えました。最小6人の講座勉強会から最大200人を超える学会や学術講習会など沢山経験しました。</p>
<p>多くの先生にお伝えしてきました。そして多くの患者さんに還元されて日本に住んでいる方々の健康作りの一助になればという思いで行っています。</p>
<p>現在57歳です。頑張って60歳まで活動していきたいと思います！</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/blog/images20260102015313.jpg" width="1280" height="984" alt="" /></p></div>
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<item rdf:about="https://daigaku-hari.com/blog/2025/11/89588/">
<title>8年ぶりに札幌で講座を開催しました</title>
<link>https://daigaku-hari.com/blog/2025/11/89588/</link>
<description>&#160;8年ぶ札幌札幌にて刺さない鍼の講座を開催しました
久しぶりの先生との再会
今回刺さない鍼の中の、刺さない温熱鍼である「火鍼てい鍼Ⓡ」及び棒灸と組み合わせて使う「灸方誘導シン」の勉強会を開催しました。8年前まで定期的に札幌にて定期的な勉強会を開催していました。今回その際にご参加頂いていた先生5人の姿を確認、久しぶりに再会に感激したこともあり、今までになく120％の情熱を込めて進めて行きました。

※上記写真は火鍼てい鍼Ⓡ

※上記写真右が灸方誘導シン
終わってから、初学者にもわかりやすく本当に体の変化体感する事も出来たし勉強になりました！との嬉しい感想をいただきました！
札幌は遠く定期開催は困難かもしれませんが、お声かけ頂ければ優先して時間を作りますね！
今回はお声かけ頂き本当にありがとうございました！
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-11-23T21:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin176450588015533600" class="cms-content-parts-sin176450588015540000"><p>&#160;8年ぶ札幌札幌にて刺さない鍼の講座を開催しました</p>
<h3 style="text-align: left;">久しぶりの先生との再会</h3>
<p>今回刺さない鍼の中の、刺さない温熱鍼である「火鍼てい鍼Ⓡ」及び棒灸と組み合わせて使う「灸方誘導シン」の勉強会を開催しました。8年前まで定期的に札幌にて定期的な勉強会を開催していました。今回その際にご参加頂いていた先生5人の姿を確認、久しぶりに再会に感激したこともあり、今までになく120％の情熱を込めて進めて行きました。</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20251130212753.jpg" width="640" height="493" alt="" /></p>
<p>※上記写真は火鍼てい鍼Ⓡ</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20251130212925.jpg" width="640" height="480" alt="" /></p>
<p>※上記写真右が灸方誘導シン</p>
<p>終わってから、初学者にもわかりやすく本当に体の変化体感する事も出来たし勉強になりました！との嬉しい感想をいただきました！</p>
<p>札幌は遠く定期開催は困難かもしれませんが、お声かけ頂ければ優先して時間を作りますね！</p>
<p>今回はお声かけ頂き本当にありがとうございました！</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20251130213104.jpg" width="1855" height="1401" alt="" /></p></div>
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<item rdf:about="https://daigaku-hari.com/blog/2025/08/89587/">
<title>当院の東洋医学的診察法について</title>
<link>https://daigaku-hari.com/blog/2025/08/89587/</link>
<description>&#160;鍼灸院は肩こりや腰痛だけではなく、内科的疾患を基礎とした症状でお悩みの患者さんが来院されることも多い。また肩こりや腰痛も内科的疾患から出現していることが多く、東洋医学的診察を行うときにはそれらを前提として考える必要がある。
1人につき血管の総長は地球二周半
人間1人につき毛細血管を含めた血管の総長は地球二周半にも及ぶと言われています。「血流のあるところに機能有り」。体の全ての機能は血流により栄養や熱が運ばれることにより成り立っています。血管や血流の状態を把握することは重要で有り、施術前後の血管の状態を見る事で有効か有効でなかったかの判断ができたりもする。当院では各種測定機器及び分析ソフトを完備しています。それと共に東洋医学的に各経絡の状態を、経絡の皮膚温を測定する事で問題である部位を特定しています。早期に緩和及び改善に向かうことを大切にしているため、臓腑経絡の分析は重要となります。

各経絡左右２４の原穴の皮膚温測定を行います。上の写真は手の太陰肺経の原穴の皮膚温を測定しているところです。

上の写真の様に足の測定も行います。比較すると手より足の皮膚温の方が多くの場合低いです。

足の経絡の原穴の皮膚温は元気であれば足の陽明胃経の皮膚温が一番高いです。これは東洋医学では「胃気」を重要としている事からも重要な事となります。
上記のように２４カ所の経絡の皮膚温を測定し分析、臓腑経絡の問題点を評価診断します。そしてこれを元として鍼灸処方を行います。また評価する血管は自律神経の支配を受けているために同時に自律神経の乱れを見つけ出すことに繋がり、施術後の評価にも使うことが出来ます。

大学堂鍼灸院の院長は中国の国立医薬大学院にて診断学を専攻専門として学位を取得しました。正確な診断があり正確に施術を行う事が出来ます。安心してご来院下さい。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-08-14T18:35:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin175517981099003100" class="cms-content-parts-sin175517981099010600"><p>&#160;鍼灸院は肩こりや腰痛だけではなく、内科的疾患を基礎とした症状でお悩みの患者さんが来院されることも多い。また肩こりや腰痛も内科的疾患から出現していることが多く、東洋医学的診察を行うときにはそれらを前提として考える必要がある。</p>
<h3 style="text-align: justify;">1人につき血管の総長は地球二周半</h3>
<p>人間1人につき毛細血管を含めた血管の総長は地球二周半にも及ぶと言われています。「血流のあるところに機能有り」。体の全ての機能は血流により栄養や熱が運ばれることにより成り立っています。血管や血流の状態を把握することは重要で有り、施術前後の血管の状態を見る事で有効か有効でなかったかの判断ができたりもする。当院では各種測定機器及び分析ソフトを完備しています。それと共に東洋医学的に各経絡の状態を、経絡の皮膚温を測定する事で問題である部位を特定しています。早期に緩和及び改善に向かうことを大切にしているため、臓腑経絡の分析は重要となります。</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20250814215244.jpg" width="2016" height="1512" alt="" /></p>
<p>各経絡左右２４の原穴の皮膚温測定を行います。上の写真は手の太陰肺経の原穴の皮膚温を測定しているところです。</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20250814215425.jpg" width="2016" height="1512" alt="" /></p>
<p>上の写真の様に足の測定も行います。比較すると手より足の皮膚温の方が多くの場合低いです。</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20250814225137.jpg" width="2016" height="1512" alt="" /></p>
<p>足の経絡の原穴の皮膚温は元気であれば足の陽明胃経の皮膚温が一番高いです。これは東洋医学では「胃気」を重要としている事からも重要な事となります。</p>
<p>上記のように２４カ所の経絡の皮膚温を測定し分析、臓腑経絡の問題点を評価診断します。そしてこれを元として鍼灸処方を行います。また評価する血管は自律神経の支配を受けているために同時に自律神経の乱れを見つけ出すことに繋がり、施術後の評価にも使うことが出来ます。</p>
<p></p>
<p>大学堂鍼灸院の院長は中国の国立医薬大学院にて診断学を専攻専門として学位を取得しました。正確な診断があり正確に施術を行う事が出来ます。安心してご来院下さい。</p></div>
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<item rdf:about="https://daigaku-hari.com/blog/2025/06/89586/">
<title>全日本鍼灸学会に参加しました</title>
<link>https://daigaku-hari.com/blog/2025/06/89586/</link>
<description>
&#160;５月３１日土曜日及び６月１日日曜日と愛知県名古屋市にて全日本鍼灸学会が開催され、今年も参加してきました。
毎年頑張っている同級生に会えるので自分も頑張らないと！
毎年同級生に会えるのが、毎年開催地は変わりますが全日本鍼灸学会。今年は愛知県名古屋市にて開催されました。その中でも毎年必ず会場で会えるのが写真の坂口先生。１９８７年１８歳で関西鍼灸（現関西医療大学）に入学し、卒業するまで同じクラスで勉強していた大切な友達。母校にて教授をしているため多くの研究を行っていますが、学会などでその姿を見ると自分ももっと頑張らないとと思えるし勇気づけられます。学びを止めずもっと努力していきます！

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-06-02T12:25:00+09:00</dc:date>
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<p>&#160;５月３１日土曜日及び６月１日日曜日と愛知県名古屋市にて全日本鍼灸学会が開催され、今年も参加してきました。</p>
<h4>毎年頑張っている同級生に会えるので自分も頑張らないと！</h4>
<p>毎年同級生に会えるのが、毎年開催地は変わりますが全日本鍼灸学会。今年は愛知県名古屋市にて開催されました。その中でも毎年必ず会場で会えるのが写真の坂口先生。１９８７年１８歳で関西鍼灸（現関西医療大学）に入学し、卒業するまで同じクラスで勉強していた大切な友達。母校にて教授をしているため多くの研究を行っていますが、学会などでその姿を見ると自分ももっと頑張らないとと思えるし勇気づけられます。学びを止めずもっと努力していきます！</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20250626163619.jpg" width="2016" height="1512" alt="" /></p>
</div>
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<item rdf:about="https://daigaku-hari.com/blog/2025/04/89585/">
<title>お灸療法の勉強会を開催しました</title>
<link>https://daigaku-hari.com/blog/2025/04/89585/</link>
<description>&#160;刺さない鍼てい鍼と棒灸とを組み合わせた施術法の勉強会を開催しました
中国では盛んに行われている棒灸
お灸には色々な種類があります。一般的に市販されているのが「台座灸」といって、分厚い紙の台に艾（蓬を加工）を貼り付けたものが販売されています。棒灸とは艾を葉巻上に紙で包み込んだもので、直接皮膚に置いて行うお灸とは違い、皮膚に近づけて行います。棒灸と皮膚の距離で温度調整をします。

今回はより安全に、そして効果的にお灸療法が出来るようにお灸専用に銅板を加工した道具を開発したため、安全にお使い頂けるよう勉強会を開催しました。

参加された先生みな効果の高さに感動！
使い方①銅板を皮膚に当て滑らせていくと悪いところで止まるようになっています。

使い方②悪い所で止まったら、そこで固定して穴の部分に写真にある棒灸をかざします。皮膚との距離は気持ちよく感じる温度で決定します。

使い方③仕上げ

短い時間の施術なのに、本当に気持ちよくて満足度が非常に高い！

適応疾患を例に場所や手法を解説しました
お灸の適応は幅広く、一つ一つ臨床上良く装具言うする疾患の東洋医学的解説及び手法について１人１人つきながら解説しました。
冷え性、頭痛、頚部痛、精神疾患、下肢が重い（浮腫含む）、顔面神経麻痺、副鼻腔炎など。

実技風景

今日本では棒灸を使う先生が少なくなってきていると聞きます。安全に効果的に使えるこの灸療法を使いたいという先生をこれから増やしていきたいと思います！
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-04-12T22:50:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin174447143837957600" class="cms-content-parts-sin174447143837964000"><p>&#160;刺さない鍼てい鍼と棒灸とを組み合わせた施術法の勉強会を開催しました</p>
<h4>中国では盛んに行われている棒灸</h4>
<p>お灸には色々な種類があります。一般的に市販されているのが「台座灸」といって、分厚い紙の台に艾（蓬を加工）を貼り付けたものが販売されています。棒灸とは艾を葉巻上に紙で包み込んだもので、直接皮膚に置いて行うお灸とは違い、皮膚に近づけて行います。棒灸と皮膚の距離で温度調整をします。</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20250412232150.jpg" width="1020" height="750" alt="" /></p>
<p>今回はより安全に、そして効果的にお灸療法が出来るようにお灸専用に銅板を加工した道具を開発したため、安全にお使い頂けるよう勉強会を開催しました。</p>
<p></p>
<h4>参加された先生みな効果の高さに感動！</h4>
<p>使い方①銅板を皮膚に当て滑らせていくと悪いところで止まるようになっています。</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20250412233134.jpg" width="750" height="550" alt="" /></p>
<p>使い方②悪い所で止まったら、そこで固定して穴の部分に写真にある棒灸をかざします。皮膚との距離は気持ちよく感じる温度で決定します。</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20250412234927.jpg" width="750" height="545" alt="" /></p>
<p>使い方③仕上げ</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20250412235254.jpg" width="750" height="565" alt="" /></p>
<p>短い時間の施術なのに、本当に気持ちよくて満足度が非常に高い！</p>
<h4></h4>
<h4>適応疾患を例に場所や手法を解説しました</h4>
<p>お灸の適応は幅広く、一つ一つ臨床上良く装具言うする疾患の東洋医学的解説及び手法について１人１人つきながら解説しました。</p>
<p>冷え性、頭痛、頚部痛、精神疾患、下肢が重い（浮腫含む）、顔面神経麻痺、副鼻腔炎など。</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20250413001954.jpg" width="2016" height="1512" alt="" /></p>
<p>実技風景</p>
<p></p>
<p>今日本では棒灸を使う先生が少なくなってきていると聞きます。安全に効果的に使えるこの灸療法を使いたいという先生をこれから増やしていきたいと思います！</p>
<h4></h4></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://daigaku-hari.com/blog/2025/03/89584/">
<title>令和6年度の講演活動無事終了しました</title>
<link>https://daigaku-hari.com/blog/2025/03/89584/</link>
<description>&#160;3月26日水曜日、令和6年度最後となる講演講座の講師を無事に務めることが出来ました。この1年間、私にとって多くの経験と学びをもたらしてくれた講演活動でした。
令和6年度も100回を越える講演講座の講師を担当
令和6年度も私が名誉会員として在籍している一般社団法人青森県鍼灸マッサージ師会や学術部長を務めている公益社団法人岐阜県鍼灸マッサージ師会を含め、青森県、東京都、岐阜県、大阪府で100回を越える講演講座の講師をさせて頂き、多くの先生方と交流し、様々な視点からのお話を先生方と共有する機会に恵まれました。
毎回の講演では、参加された先生方との熱意ある反応と講演後の貴重なフィードバックが多きな励みとなりました。
多くの先生方の関心や疑問にお答えし、新しい知見を皆様と分かち合えて、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。今後も引き続き、参加して頂いた皆様にとって有意義な内容になるよう自己研鑽を怠らず、さらなる高みをを目指していきます。
令和&#039;年度も、参加頂いた先生方と有意義な対話を重ねることが出来ればと思います。

青森県に3日間滞在し美味しいもの沢山食べたのが印象的でした！
青森に行く前に立ち寄った仙台駅近くの牛タン専門店

大間のマグロ

津軽半島と下北半島が見える絶景場所

東北新幹線ドッキングの瞬間


</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-03-30T14:45:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin174331836976687100" class="cms-content-parts-sin174331836976693500"><p>&#160;3月26日水曜日、令和6年度最後となる講演講座の講師を無事に務めることが出来ました。この1年間、私にとって多くの経験と学びをもたらしてくれた講演活動でした。</p>
<h4>令和6年度も100回を越える講演講座の講師を担当</h4>
<p>令和6年度も私が名誉会員として在籍している一般社団法人青森県鍼灸マッサージ師会や学術部長を務めている公益社団法人岐阜県鍼灸マッサージ師会を含め、青森県、東京都、岐阜県、大阪府で100回を越える講演講座の講師をさせて頂き、多くの先生方と交流し、様々な視点からのお話を先生方と共有する機会に恵まれました。</p>
<p>毎回の講演では、参加された先生方との熱意ある反応と講演後の貴重なフィードバックが多きな励みとなりました。</p>
<p>多くの先生方の関心や疑問にお答えし、新しい知見を皆様と分かち合えて、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。今後も引き続き、参加して頂いた皆様にとって有意義な内容になるよう自己研鑽を怠らず、さらなる高みをを目指していきます。</p>
<p>令和'年度も、参加頂いた先生方と有意義な対話を重ねることが出来ればと思います。</p>
<p></p>
<h4>青森県に3日間滞在し美味しいもの沢山食べたのが印象的でした！</h4>
<p>青森に行く前に立ち寄った仙台駅近くの牛タン専門店</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20250330160010.jpg" width="2016" height="1512" alt="" /></p>
<p>大間のマグロ</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20250330160323.jpg" width="2016" height="1512" alt="" /></p>
<p>津軽半島と下北半島が見える絶景場所</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20250330160439.jpg" width="1544" height="1160" alt="" /></p>
<p>東北新幹線ドッキングの瞬間</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20250330160528.jpg" width="2016" height="1512" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p></div>
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<item rdf:about="https://daigaku-hari.com/blog/2025/03/89583/">
<title>当院ではデンタル鍼灸施術をしています</title>
<link>https://daigaku-hari.com/blog/2025/03/89583/</link>
<description>&#160;大学堂鍼灸院では歯科領域の鍼灸も行っています。 デンタル鍼灸(歯科領域の鍼灸)の深い学び 令和6年11月にデンタル鍼灸を学び、令和7年3月23日に前回受講者のみが参加できるデンタル鍼灸を深く学ぶコースを受講してきました。 講義では、歯科治療に鍼灸施術を活用することで患者さんの痛みを軽減し、治療を促進する方法について詳しく説明されました。特に顎関節症や食いしばりの軽減に役立つアプローチが紹介され、実際の症例を交えた説明で非常にわかりやすかったです。顎関節症や食いしばりは全身に悪い影響を及ぼします顎関節症や食いしばりがあると、体は歪んだ状態にあり多くは骨盤も歪んでいます。骨盤の歪みを調整してもすぐに元の悪い状態に戻りやすいのですが、顎関節を調整することで体の歪みや骨盤も調整されたりします。なかなか全身の不調が改善しない場合、顎関節の調整は必須だと思います。冷え性や頭痛も関連します。顎関節は食べ物を食べた際最初に働く「消化器官」でもあります。胃腸の調子が悪いときも密接に関係してきます。なかなか体調が良くならないときは顎関節の調整鍼灸をオススメいたします。充実した実技指導でした また、実技セッションも用意され、参加者同士で技術を学び合うことが出来ました。 本セミナーの学びを活かして、日頃の臨床で患者さんに還元していきたいと思います。 </description>
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<dc:date>2025-03-23T00:25:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin174309150871589500" class="cms-content-parts-sin174309150871596000"><p>&#160;大学堂鍼灸院では歯科領域の鍼灸も行っています。</p> <h4>デンタル鍼灸(歯科領域の鍼灸)の深い学び</h4> <p>令和6年11月にデンタル鍼灸を学び、令和7年3月23日に前回受講者のみが参加できるデンタル鍼灸を深く学ぶコースを受講してきました。</p> <p>講義では、歯科治療に鍼灸施術を活用することで患者さんの痛みを軽減し、治療を促進する方法について詳しく説明されました。特に顎関節症や食いしばりの軽減に役立つアプローチが紹介され、実際の症例を交えた説明で非常にわかりやすかったです。</p><h4></h4><h4>顎関節症や食いしばりは全身に悪い影響を及ぼします</h4><p>顎関節症や食いしばりがあると、体は歪んだ状態にあり多くは骨盤も歪んでいます。骨盤の歪みを調整してもすぐに元の悪い状態に戻りやすいのですが、顎関節を調整することで体の歪みや骨盤も調整されたりします。</p><p>なかなか全身の不調が改善しない場合、顎関節の調整は必須だと思います。冷え性や頭痛も関連します。</p><p>顎関節は食べ物を食べた際最初に働く「消化器官」でもあります。胃腸の調子が悪いときも密接に関係してきます。</p><p>なかなか体調が良くならないときは顎関節の調整鍼灸をオススメいたします。</p><h4></h4><h4>充実した実技指導でした</h4> <p>また、実技セッションも用意され、参加者同士で技術を学び合うことが出来ました。</p> <p>本セミナーの学びを活かして、日頃の臨床で患者さんに還元していきたいと思います。</p> <p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20250328010455.jpg" width="2016" height="1512" alt="" /></p></div>
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</item>

<item rdf:about="https://daigaku-hari.com/blog/2025/03/89582/">
<title>鍼灸学校卒業生が訪ねてきてくれました</title>
<link>https://daigaku-hari.com/blog/2025/03/89582/</link>
<description>&#160;鍼灸学校を卒業された先生が訪ねてきてくれました
学術的講演後、興味を持っていただき会いに来てくれました
２月２５日愛知県にある中和医療専門学校いて公益社団法人岐阜県鍼灸マッサージ師会の説明及び学術のお話をしに行ってきました。その際僕の学術の話に興味を持って頂き、会いたいですと連絡くれたのが写真の２人。

これから鍼灸業界を引っ張っていって頂ける若い先生。少しでもお役に立てるようサポートしていきたいと思います！</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-03-13T23:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin174251226893264500" class="cms-content-parts-sin174251226893271800"><p>&#160;鍼灸学校を卒業された先生が訪ねてきてくれました</p>
<h4>学術的講演後、興味を持っていただき会いに来てくれました</h4>
<p>２月２５日愛知県にある中和医療専門学校いて公益社団法人岐阜県鍼灸マッサージ師会の説明及び学術のお話をしに行ってきました。その際僕の学術の話に興味を持って頂き、会いたいですと連絡くれたのが写真の２人。</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20250321080915.jpg" width="2016" height="1512" alt="" /></p>
<p>これから鍼灸業界を引っ張っていって頂ける若い先生。少しでもお役に立てるようサポートしていきたいと思います！</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://daigaku-hari.com/blog/2025/02/89581/">
<title>鍼灸専門学校でお話してきました</title>
<link>https://daigaku-hari.com/blog/2025/02/89581/</link>
<description>&#160;中和医療専門学校にて公益社団法人岐阜県鍼灸マッサージ師会の概要及び学術部より学術研修会のご案内をしてきました

卒業後鍼灸施術及び治療院運営に困らないように
中和鍼灸専門学校鍼灸課程を卒業見込みの学生さんを対象にお話をしてきました。まずは松尾会長から公益社団法人岐阜県鍼灸マッサージ師会についてのお話から始まりました。卒業後団体に入会所属することは任意で有り義務付けられてはいませんが、卒業後まず困るのが、まだまだ臨床経験がないため仕事としての学術知識や開業後の運営方法などは諸先輩からのアドバイスがないと難しいもの。公益社団法人岐阜県鍼灸マッサージ師会では、学術を充実させ運営していくためにはどうしていけば良いかの諸先輩方のアドバイスを頂く事ができる仕組みがあることなどをお話されていました。
続いて学術部長の当院院長の岡西から、東洋医学に関する卒業後の学術的な注意点を中心にお話させて頂きました。学校で習うことは一般的なことであり、卒後臨床経験を積んでいくことになります。しかし、教科書に書いてあることとは違う症状に遭遇することが多々あり、そこには危険も存在していることから、最低限知識として頭に入れておくべき事項をお話致しました。
もしこのブログを見て見入会の先生がおられましたら、一緒に学びそして鍼灸業界を盛り上げていきたいので是非公益社団法人岐阜県鍼灸マッサージ師会に入会して頂きたいです。

関西医療大学の後輩に遭遇
説明会には、愛知県鍼灸マッサージ師会の会長及び広報の先生も参加されており、一緒に写真を撮影しました！

左側から岐阜県の松尾会長、愛知県のグッドランド千里先生、愛知県の中川会長、当院院長で岐阜県学術部長の岡西。
左から２番目のグッドランド千里先生は大学の後輩で、僕の同級生でクラスメイトだった坂口教授が担任だったという偶然。

専門学校での説明会後、大学の話で盛り上がりました！このような出会い大切にしていきたいですね！
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-02-25T21:25:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin174213119108384300" class="cms-content-parts-sin174213119108390800"><p>&#160;中和医療専門学校にて公益社団法人岐阜県鍼灸マッサージ師会の概要及び学術部より学術研修会のご案内をしてきました</p>
<h4></h4>
<h4>卒業後鍼灸施術及び治療院運営に困らないように</h4>
<p>中和鍼灸専門学校鍼灸課程を卒業見込みの学生さんを対象にお話をしてきました。まずは松尾会長から公益社団法人岐阜県鍼灸マッサージ師会についてのお話から始まりました。卒業後団体に入会所属することは任意で有り義務付けられてはいませんが、卒業後まず困るのが、まだまだ臨床経験がないため仕事としての学術知識や開業後の運営方法などは諸先輩からのアドバイスがないと難しいもの。公益社団法人岐阜県鍼灸マッサージ師会では、学術を充実させ運営していくためにはどうしていけば良いかの諸先輩方のアドバイスを頂く事ができる仕組みがあることなどをお話されていました。</p>
<p>続いて学術部長の当院院長の岡西から、東洋医学に関する卒業後の学術的な注意点を中心にお話させて頂きました。学校で習うことは一般的なことであり、卒後臨床経験を積んでいくことになります。しかし、教科書に書いてあることとは違う症状に遭遇することが多々あり、そこには危険も存在していることから、最低限知識として頭に入れておくべき事項をお話致しました。</p>
<p>もしこのブログを見て見入会の先生がおられましたら、一緒に学びそして鍼灸業界を盛り上げていきたいので是非公益社団法人岐阜県鍼灸マッサージ師会に入会して頂きたいです。</p>
<h4></h4>
<h4>関西医療大学の後輩に遭遇</h4>
<p>説明会には、愛知県鍼灸マッサージ師会の会長及び広報の先生も参加されており、一緒に写真を撮影しました！</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20250316215948.jpg" width="2016" height="1512" alt="" /></p>
<p>左側から岐阜県の松尾会長、愛知県のグッドランド千里先生、愛知県の中川会長、当院院長で岐阜県学術部長の岡西。</p>
<p>左から２番目のグッドランド千里先生は大学の後輩で、僕の同級生でクラスメイトだった坂口教授が担任だったという偶然。</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20250316221734.jpg" width="1544" height="1160" alt="" /></p>
<p>専門学校での説明会後、大学の話で盛り上がりました！このような出会い大切にしていきたいですね！</p>
<h4></h4></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://daigaku-hari.com/blog/2025/02/89580/">
<title>第五回学術講習会及市民公開講座</title>
<link>https://daigaku-hari.com/blog/2025/02/89580/</link>
<description>&#160;学術研修会兼岐阜市民講座を開催しました。
令和6年度学術研修会全行程が無事に終了いたしました
令和6年2月23日日曜日に、公益社団法人岐阜県鍼灸マッサージ師会の学術研修会及び岐阜市民講座が開催されました。
この日をもって、今年度の学術研修会5回目を迎え、無事に最終回を終えることが出来ました。ご参加下さった皆様のおかげで講師としての役割を果たすことができ、大変感謝しております。
特に松尾会長はじめ理事の先生方や、参加頂きました鍼灸師の先生及び市民の方々には心より御礼申し上げます。
学術部長としてやりきりました！！！ありがとうございました！
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-02-23T22:35:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin174031868627333000" class="cms-content-parts-sin174031868627339700"><p>&#160;学術研修会兼岐阜市民講座を開催しました。</p>
<h4>令和6年度学術研修会全行程が無事に終了いたしました</h4>
<p>令和6年2月23日日曜日に、公益社団法人岐阜県鍼灸マッサージ師会の学術研修会及び岐阜市民講座が開催されました。</p>
<p>この日をもって、今年度の学術研修会5回目を迎え、無事に最終回を終えることが出来ました。ご参加下さった皆様のおかげで講師としての役割を果たすことができ、大変感謝しております。</p>
<p>特に松尾会長はじめ理事の先生方や、参加頂きました鍼灸師の先生及び市民の方々には心より御礼申し上げます。</p>
<p>学術部長としてやりきりました！！！ありがとうございました！</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20250223225112.jpg" width="1536" height="2048" alt="" /></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://daigaku-hari.com/blog/2025/02/89579/">
<title>わんちゃんの鍼灸治療セミナーを開催しました</title>
<link>https://daigaku-hari.com/blog/2025/02/89579/</link>
<description>東京でわんちゃんに対する鍼灸治療セミナーを開催しました わんちゃんが家族の一員の先生が参加してくれました 僕たち鍼灸師は人間には施術をする事が出来ますが、わんちゃんには「業務」として鍼灸治療が出来ないんです。人間に行う鍼灸施術は国の管轄が厚生労働省であるのに対して、わんちゃんの治療が許されているのは農学部で獣医師になるために学び資格を取得した獣医師のみなのです。農学部ですから管轄は農林水産省になるわけです。しかし、自分の家族であるわんちゃんには出来るんです！家族であるわんちゃん、健康で元気にいてほしいですよね。人間との違いも含めて勉強したい！からセミナーを開催することになりました、いやいや「しました！」。 今回講師をお願いした山口格先生は獣医師と鍼灸師の両資格を取得している先生。人間にも動物にも施術ができる貴重な存在なんです。僕と山口先生は中国医学の勉強を共にしていた事もあり古くからの友人でもあります。また、僕が開発した刺さない鍼「陰陽てい鍼Ⓡ」と刺さない刺激具「Acuティック」を使用してわんちゃんに鍼灸治療をして頂いています。 自分が開発した刺激具をわんちゃんにどう活かしてくれているのか以前から気になっていました！また、僕が開発した最新式波動療法機「圓振」もわんちゃんに治療の一環として使用してくれています。こんな感じで使ってくれています！気持ちよさそうですね！今回山口先生には本当に細かく教えていただきました治療だけではなく、どの様に反応しどのように変化するかを細かく教えて頂く事ができました！特に今回驚いたのは、本当に軽い刺激で大きな変化、大きな効果が出るということ。上記写真は、わんちゃんが顔面神経麻痺になり、陰陽てい鍼Ⓡと火鍼てい鍼Ⓡを使用し効果が得られているという事実です。そしてわんちゃんも人間と同じようにストレスを抱えると様々な症状が出現するという事。東洋医学ではストレスを「内因」といい、内因がなければ病気になりません。人間の診察も含めて、もう一度患者さんの置かれている環境や状況に関しても考慮及び配慮しなければ、症状の緩和や改善に導くことが出来ない事を痛感しました。わんちゃんの反応をみて、人間に対してそれを当てはめ、より高いレベルで行うために学ばなければいけない分野であることを発見しました。今後このような機会をもっと増やしていこうと考えました！自分のためにも、そして日本社会のためにも！皮膚リリースⓇ鍼灸学会設立僕が刺さない鍼を全国に広めてもう10年の月日が経ちました。1000回を越える講演講座の講師を務め、全ては皮膚をコントロールする事から始まることに改めて気づきました。鍼を刺すにも皮膚からじゃないと刺せません。今流行にある筋膜をリリースする手法も皮膚をリリースしなければ始まりません。皮膚から辛い思いをしている方々をその症状から解放したい、そんな思いから皮膚リリースⓇ鍼灸学会を2021年1月に設立してから4年を過ぎました。皮膚の奥深さを、学会を通じて鍼灸師の先生方にお伝えしていきたいと思います。東日本理事で副会長の杉澤孝弘先生(左側)と中央は動物部門理事の山口格先生で学術部長兼務、右側は会長の僕となります。又西日本理事は小児はりを中心に活動している夕部智廣先生。杉澤先生は皮膚リリースⓇ鍼灸学会スタンス打鍼Ⓡ研究会代表、夕部智廣先生は皮膚リリースⓇ鍼灸学会ベビーてい鍼Ⓡアカデミー代表として学会主催でアカデミーを開校しています。詳しくはブログで書いていきたいと思います！ </description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-02-19T01:05:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin173989829096251100" class="cms-content-parts-sin173989829096257500"><p>東京でわんちゃんに対する鍼灸治療セミナーを開催しました</p> <h4>わんちゃんが家族の一員の先生が参加してくれました</h4> <p>僕たち鍼灸師は人間には施術をする事が出来ますが、わんちゃんには「業務」として鍼灸治療が出来ないんです。人間に行う鍼灸施術は国の管轄が厚生労働省であるのに対して、わんちゃんの治療が許されているのは農学部で獣医師になるために学び資格を取得した獣医師のみなのです。農学部ですから管轄は農林水産省になるわけです。</p><p></p><p>しかし、自分の家族であるわんちゃんには出来るんです！家族であるわんちゃん、健康で元気にいてほしいですよね。人間との違いも含めて勉強したい！からセミナーを開催することになりました、いやいや「しました！」。</p><p></p> <p>今回講師をお願いした山口格先生は獣医師と鍼灸師の両資格を取得している先生。人間にも動物にも施術ができる貴重な存在なんです。僕と山口先生は中国医学の勉強を共にしていた事もあり古くからの友人でもあります。また、僕が開発した刺さない鍼「陰陽てい鍼Ⓡ」と刺さない刺激具「Acuティック」を使用してわんちゃんに鍼灸治療をして頂いています。</p> <p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20250219020426.jpg" width="2016" height="1512" alt="" /></p> <p>自分が開発した刺激具をわんちゃんにどう活かしてくれているのか以前から気になっていました！また、僕が開発した最新式波動療法機「圓振」もわんちゃんに治療の一環として使用してくれています。</p><p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20250219020908.jpg" width="1730" height="1318" alt="" /></p><p>こんな感じで使ってくれています！気持ちよさそうですね！</p><h4></h4><h4>今回山口先生には本当に細かく教えていただきました</h4><p>治療だけではなく、どの様に反応しどのように変化するかを細かく教えて頂く事ができました！</p><p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20250219021458.jpg" width="2016" height="1512" alt="" /></p><p>特に今回驚いたのは、本当に軽い刺激で大きな変化、大きな効果が出るということ。上記写真は、わんちゃんが顔面神経麻痺になり、陰陽てい鍼Ⓡと火鍼てい鍼Ⓡを使用し効果が得られているという事実です。そしてわんちゃんも人間と同じようにストレスを抱えると様々な症状が出現するという事。東洋医学ではストレスを「内因」といい、内因がなければ病気になりません。人間の診察も含めて、もう一度患者さんの置かれている環境や状況に関しても考慮及び配慮しなければ、症状の緩和や改善に導くことが出来ない事を痛感しました。</p><p>わんちゃんの反応をみて、人間に対してそれを当てはめ、より高いレベルで行うために学ばなければいけない分野であることを発見しました。</p><p>今後このような機会をもっと増やしていこうと考えました！</p><p></p><p>自分のためにも、そして日本社会のためにも！</p><p></p><h4>皮膚リリースⓇ鍼灸学会設立</h4><p>僕が刺さない鍼を全国に広めてもう10年の月日が経ちました。1000回を越える講演講座の講師を務め、全ては皮膚をコントロールする事から始まることに改めて気づきました。鍼を刺すにも皮膚からじゃないと刺せません。今流行にある筋膜をリリースする手法も皮膚をリリースしなければ始まりません。皮膚から辛い思いをしている方々をその症状から解放したい、そんな思いから皮膚リリースⓇ鍼灸学会を2021年1月に設立してから4年を過ぎました。皮膚の奥深さを、学会を通じて鍼灸師の先生方にお伝えしていきたいと思います。</p><p></p><p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20250219024149.jpg" width="2048" height="1536" alt="" /></p><p>東日本理事で副会長の杉澤孝弘先生(左側)と中央は動物部門理事の山口格先生で学術部長兼務、右側は会長の僕となります。又西日本理事は小児はりを中心に活動している夕部智廣先生。杉澤先生は皮膚リリースⓇ鍼灸学会スタンス打鍼Ⓡ研究会代表、夕部智廣先生は皮膚リリースⓇ鍼灸学会ベビーてい鍼Ⓡアカデミー代表として学会主催でアカデミーを開校しています。詳しくはブログで書いていきたいと思います！</p><p></p><p></p> <p></p> <p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://daigaku-hari.com/blog/2025/02/89578/">
<title>犬の鍼灸治療</title>
<link>https://daigaku-hari.com/blog/2025/02/89578/</link>
<description>東京へわんちゃんに対する鍼灸治療の勉強に行ってきました②
わんちゃんに対する鍼灸治療の実際
今回東京で活動されている獣医師で鍼灸師の山口先生にお願いし「わんちゃん」への鍼灸治療の現場見学及び鍼灸治療後の反応を確認させて頂ける機会を頂きました。
実際に鍼灸治療が始まります。まず症状確認と触診含む診察、そしてそれに基づいた鍼灸治療を行い、直後にわんちゃんの体の変化を観察し反応を見ていきました。


人間と違うところ
わんちゃんは人間と違い、問診が出来ません。正確に治療を行うためには経験に基づいた観察力や触診を含む診察です。そして人間と違うところは「ごまかしがきかない」という事です。人間は２つのパターンがあります。嫌なことは「嫌だ」と言える人と、嫌なことが「嫌だ」と言えない人。わんちゃんは「嫌だ」とは言えませんが、嫌なら「逃げる」か「怒ります」。例えば鍼灸治療で使用する、刺す鍼や刺さない鍼「てい鍼」は金属で製作されています。素材や形により「鍼」から発するエネルギーが異なるため、わんちゃんは気に入らない「鍼」だと逃げるか怒ります。気に入る素材や形だと嫌がらないかもしくは自分から近づいてきます。ですのでわんちゃんが「嫌がらない鍼」を用いて治療した後の反応は本当に「凄い」です。直後効果として皮膚が柔らかくなったり、毛の艶が直後に艶々になったりします。


人間に行う鍼の中で「小児はり」がありますが、子供も同じと感じました。小さい子供であれば問診も出来ませんし、診察が正確に出来いのに施術を行えば、症状が悪くなることも考えられます。わんちゃんと同じで軽い刺激に対して素早く反応が現れたりします。わんちゃんと違うところをあげるとすれば、嫌な刺激に対して「逃げる」ことが出来ないことでしょうか。
ここで改めて勉強になったのは、子供に対して鍼灸施術を行っていますが、もしかしたらもっと弱い刺激の法が改善が早く優しく起こるのではという事です。この事については現在臨床で検証していますが、適切な東洋医学的診察による診断の結果導き出される鍼灸処方（ツボ配穴）、間違いがなければ本当に軽い刺激で大きな効果が出ると言う事を再認識することが出来ました。大人に対しても、同じ事が言えることがわかりました。
大学院にて診断学を専攻していましたが、ここで診断（東洋医学的）の重要性を今まで以上に認識しました。

山口先生はわんちゃんの治療に「圓振」も使用されています
山口先生のわんちゃんに対する治療は鍼だけではなく、当院院長と医療機器メーカーが共同開発した最新式波動療法機「圓振」も使用していただいています。弱い刺激感で有りながら最大限に効果を発揮する「圓鍼」。わんちゃんも気持ちよさそうに受け入れてくれて居るのが写真からわかります！


圓鍼を行った後の反応

皮膚がものすごく柔らかくなりわんちゃんが心地よさそうでした！

わんちゃんの鍼灸治療はできる？
我々鍼灸師の管轄は厚生労働省、わんちゃんの管轄は農林水産省ですので、我々鍼灸師はわんちゃんに治療が出来ません。しかし、一緒に住んでいるわんちゃんは「家族」です。業務には出来ませんが、家族には施せます。
私の個人的な思いは、もっと獣医師さんでわんちゃんの鍼治療ができる先生が増えてほしいな！と思っています。そんな活動がしていけたらな！と考えています！
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-02-06T23:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin173885477522821500" class="cms-content-parts-sin173885477522828800"><p>東京へわんちゃんに対する鍼灸治療の勉強に行ってきました②</p>
<h4>わんちゃんに対する鍼灸治療の実際</h4>
<p>今回東京で活動されている獣医師で鍼灸師の山口先生にお願いし「わんちゃん」への鍼灸治療の現場見学及び鍼灸治療後の反応を確認させて頂ける機会を頂きました。</p>
<p>実際に鍼灸治療が始まります。まず症状確認と触診含む診察、そしてそれに基づいた鍼灸治療を行い、直後にわんちゃんの体の変化を観察し反応を見ていきました。</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20250206233804.jpg" width="1512" height="2016" alt="" /></p>
<p></p>
<h4>人間と違うところ</h4>
<p>わんちゃんは人間と違い、問診が出来ません。正確に治療を行うためには経験に基づいた観察力や触診を含む診察です。そして人間と違うところは「ごまかしがきかない」という事です。人間は２つのパターンがあります。嫌なことは「嫌だ」と言える人と、嫌なことが「嫌だ」と言えない人。わんちゃんは「嫌だ」とは言えませんが、嫌なら「逃げる」か「怒ります」。例えば鍼灸治療で使用する、刺す鍼や刺さない鍼「てい鍼」は金属で製作されています。素材や形により「鍼」から発するエネルギーが異なるため、わんちゃんは気に入らない「鍼」だと逃げるか怒ります。気に入る素材や形だと嫌がらないかもしくは自分から近づいてきます。ですのでわんちゃんが「嫌がらない鍼」を用いて治療した後の反応は本当に「凄い」です。直後効果として皮膚が柔らかくなったり、毛の艶が直後に艶々になったりします。</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20250206233954.jpg" width="1293" height="1717" alt="" /></p>
<p></p>
<p>人間に行う鍼の中で「小児はり」がありますが、子供も同じと感じました。小さい子供であれば問診も出来ませんし、診察が正確に出来いのに施術を行えば、症状が悪くなることも考えられます。わんちゃんと同じで軽い刺激に対して素早く反応が現れたりします。わんちゃんと違うところをあげるとすれば、嫌な刺激に対して「逃げる」ことが出来ないことでしょうか。</p>
<p>ここで改めて勉強になったのは、子供に対して鍼灸施術を行っていますが、もしかしたらもっと弱い刺激の法が改善が早く優しく起こるのではという事です。この事については現在臨床で検証していますが、適切な東洋医学的診察による診断の結果導き出される鍼灸処方（ツボ配穴）、間違いがなければ本当に軽い刺激で大きな効果が出ると言う事を再認識することが出来ました。大人に対しても、同じ事が言えることがわかりました。</p>
<p>大学院にて診断学を専攻していましたが、ここで診断（東洋医学的）の重要性を今まで以上に認識しました。</p>
<h4></h4>
<h4>山口先生はわんちゃんの治療に「圓振」も使用されています</h4>
<p>山口先生のわんちゃんに対する治療は鍼だけではなく、当院院長と医療機器メーカーが共同開発した最新式波動療法機「圓振」も使用していただいています。弱い刺激感で有りながら最大限に効果を発揮する「圓鍼」。わんちゃんも気持ちよさそうに受け入れてくれて居るのが写真からわかります！</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20250207000307.jpg" width="1730" height="1318" alt="" /></p>
<p></p>
<p>圓鍼を行った後の反応</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20250207000518.jpg" width="1512" height="2016" alt="" /></p>
<p>皮膚がものすごく柔らかくなりわんちゃんが心地よさそうでした！</p>
<p></p>
<h4>わんちゃんの鍼灸治療はできる？</h4>
<p>我々鍼灸師の管轄は厚生労働省、わんちゃんの管轄は農林水産省ですので、我々鍼灸師はわんちゃんに治療が出来ません。しかし、一緒に住んでいるわんちゃんは「家族」です。業務には出来ませんが、家族には施せます。</p>
<p>私の個人的な思いは、もっと獣医師さんでわんちゃんの鍼治療ができる先生が増えてほしいな！と思っています。そんな活動がしていけたらな！と考えています！</p>
<p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://daigaku-hari.com/blog/2025/02/89577/">
<title>東京へわんちゃん鍼灸の勉強に行ってきました</title>
<link>https://daigaku-hari.com/blog/2025/02/89577/</link>
<description>
&#160;東京へわんちゃんに対する鍼灸治療の勉強に行ってきました。
わんちゃんは大切な家族だから健康でいてほしいですね！
今回東京で活動されている獣医師で鍼灸師の山口先生にお願いし「わんちゃん」への鍼灸治療の現場見学及び鍼灸治療後の反応を確認させて頂ける機会を頂きました。


山口先生がわんちゃんに鍼灸治療する際に使用する治療具
山口先生が使用する治療具は、当院院長が考案開発した「陰陽てい鍼Ⓡ」、刺さない刺激具「Acuティック」、院長と医療機器メーカー愛知電子株式会社と共同開発した最新波動療法機「圓振Ⓡ」、親友の杉澤孝弘先生が開発した「スタンス打鍼Ⓡ」を中心に使用されています。自分が設計し形にした刺激具及び共同開発した波動機がどの様にわんちゃんに使われているか、わんちゃんの反応はどうかを以前から気になっていました。今回そんな願いがかないわんちゃんの治療に同席させて頂けることになりました！



鍼灸師は動物の治療ができない？
鍼灸師は人に対して施術することが国から許可されていて、業務の管轄が厚生労働省になります。またわんちゃんの治療は獣医師でしか行う事ができません。なぜかというと、管轄が厚生労働省ではなく動物は農林水産省だからなんです。獣医師の資格を受験するためには大学の農学部で専門教育を受けなければなりません。人と動物とでは管轄が違うため仕事としてわんちゃんには治療が出来ないんです。しかし自宅で一緒に暮らしているわんちゃんは家族です。家族に「施す」事は可能ですね！業務には出来ません。


わんちゃんへの施術からの人に対する施術への学び
人と違いわんちゃんにはごまかしが通用しません。刺激具と相性が悪いと逃げたり怒ったりします！これはすごく勉強になりました。人は嫌なことを嫌と言えない人と、嫌なことが嫌と言える人に大きく別れます。わんちゃんは違います。嫌なら何らかの形ですぐに行動に表れます。人を施術していると、術者が良いと思う考えで施術をしてしまいますが、人も刺激具との相性や刺激量が合わなければ、術者が「これで治るはずだ」と施術しても実際には悪くなる場合もあると考えないといけないことを、わんちゃんをみて学びました。
苦痛な刺激は、東洋医学的診断が適切であったとしても、それによって導き出された処方（鍼灸の場合経穴いわゆるツボ）がその病状や症状に対して理想的であったとしても患者さんが苦痛に感じていたり、刺激量が強すぎると症状が悪化してしまいます。
鍼灸施術する際、鍼を当てたり刺入したりする際、細かく生体反応を観察しなければならないと改めて考える機会になりました。


次回はわんちゃんの治療の実際と題してブログを書きます。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-02-02T10:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin173847414786570300" class="cms-content-parts-sin173847414786576700">
<p>&#160;東京へわんちゃんに対する鍼灸治療の勉強に行ってきました。</p>
<h4>わんちゃんは大切な家族だから健康でいてほしいですね！</h4>
<p>今回東京で活動されている獣医師で鍼灸師の山口先生にお願いし「わんちゃん」への鍼灸治療の現場見学及び鍼灸治療後の反応を確認させて頂ける機会を頂きました。</p>
<p></p>
<h4></h4>
<h4>山口先生がわんちゃんに鍼灸治療する際に使用する治療具</h4>
<p>山口先生が使用する治療具は、当院院長が考案開発した「陰陽てい鍼Ⓡ」、刺さない刺激具「Acuティック」、院長と医療機器メーカー愛知電子株式会社と共同開発した最新波動療法機「圓振Ⓡ」、親友の杉澤孝弘先生が開発した「スタンス打鍼Ⓡ」を中心に使用されています。自分が設計し形にした刺激具及び共同開発した波動機がどの様にわんちゃんに使われているか、わんちゃんの反応はどうかを以前から気になっていました。今回そんな願いがかないわんちゃんの治療に同席させて頂けることになりました！</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20250202141852.jpg" width="1512" height="2016" alt="" /></p>
<h4></h4>
<h4></h4>
<h4>鍼灸師は動物の治療ができない？</h4>
<p>鍼灸師は人に対して施術することが国から許可されていて、業務の管轄が厚生労働省になります。またわんちゃんの治療は獣医師でしか行う事ができません。なぜかというと、管轄が厚生労働省ではなく動物は農林水産省だからなんです。獣医師の資格を受験するためには大学の農学部で専門教育を受けなければなりません。人と動物とでは管轄が違うため仕事としてわんちゃんには治療が出来ないんです。しかし自宅で一緒に暮らしているわんちゃんは家族です。家族に「施す」事は可能ですね！業務には出来ません。</p>
<h4></h4>
<h4></h4>
<h4>わんちゃんへの施術からの人に対する施術への学び</h4>
<p>人と違いわんちゃんにはごまかしが通用しません。刺激具と相性が悪いと逃げたり怒ったりします！これはすごく勉強になりました。人は嫌なことを嫌と言えない人と、嫌なことが嫌と言える人に大きく別れます。わんちゃんは違います。嫌なら何らかの形ですぐに行動に表れます。人を施術していると、術者が良いと思う考えで施術をしてしまいますが、人も刺激具との相性や刺激量が合わなければ、術者が「これで治るはずだ」と施術しても実際には悪くなる場合もあると考えないといけないことを、わんちゃんをみて学びました。</p>
<p>苦痛な刺激は、東洋医学的診断が適切であったとしても、それによって導き出された処方（鍼灸の場合経穴いわゆるツボ）がその病状や症状に対して理想的であったとしても患者さんが苦痛に感じていたり、刺激量が強すぎると症状が悪化してしまいます。</p>
<p>鍼灸施術する際、鍼を当てたり刺入したりする際、細かく生体反応を観察しなければならないと改めて考える機会になりました。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>次回はわんちゃんの治療の実際と題してブログを書きます。</p>
<h4></h4>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://daigaku-hari.com/blog/2025/01/89576/">
<title>令和6年度会学術講習会及び岐阜市民講座</title>
<link>https://daigaku-hari.com/blog/2025/01/89576/</link>
<description>
1月19日、日曜日岐阜市民講座及び岐阜県鍼灸マッサージ師会学術研修会を行いました。
テーマは「皮膚リリースⓇ基礎学」、副題として「全ては皮膚をリリースすることからはじまる」
今回は岐阜市民講座4回目。この講演では「体の不調や病に対して皮膚をどう観察し対応対処するか」のお話を一般の方々にもわかりやすくお伝えしました。後半の岐阜県鍼灸マッサージ師会の会員のみ参加可能な実技では、刺さない鍼てい鍼及び接触鍼に焦点を当て、その基礎学や実際の臨床おける活用法について講演及び実技を行いました。

参加者の皆様には、鍼灸に関して古代からの伝統的な考え方や、新しい治療法の視点を持っていただき、実際の施術にどの様に応用できるかを実感して頂く事を目的としました。多くの不調や疾患に対して「深く」鍼を刺入する必要はなく、皮膚刺激で患者さんの不快な感覚や不安を感じさせる事なく対応出来ることを実感していただけたと思います。

古代の鍼は、現代のような細くても丈夫な鍼を製造する事はできない時代であるため、刺激法は「当てたり」「切ったり」する事が主であったと思われます。古代から伝わっている書籍に準じて鍼刺激を行う場合「刺さない」刺激で行う事が「古代からの伝統」手法と考えますし、効果は非常に高いです。「鍼は刺さなければいけない」というのは術者の思い込みであり、純粋に皮膚をコントロールする事が出来れば多くは症状の改善に早く導くことが出来ます。

鍼灸施術で最も重要視される「経絡」は皮膚から始まる
鍼灸施術は「経絡」を最重要視しています。しかし経絡は「皮膚」から始まっていることはあまり知られていません。中国では当たり前の事ではありますが、経絡は「皮部」と言って一番体表にある皮膚から始まっています。ですので皮膚に問題があると、つながりの一番不快部分の内臓所謂五臓六腑に影響してしまいます。

結果的に、肩こりや腰痛、頭痛や冷え性、めまいなどの症状の発症に関与します。

体調が悪いときに肌に現象が現れてくることを多くの方が経験します。荒れたり色つやが悪くなったり、そして硬くなったり。肩こりや腰痛が発症したときその部を触ると「硬い」と認識されますが、実は皮膚が硬いと中の筋肉が硬くなくても硬いと誤解するケースが多いです。正確に東洋医学的に診察し基を特定して対処する。そのためにはどう考えどう対処すれば良いかの講演でした。

毎回感謝の気持ちを持ち講師をさせていただいています
受講して頂いた方々から講師も勉強させて頂けています。毎回興味深い質問をいただき、講師も新たな気づきを得ることが出来ます。結果的に受講して頂いた方々のみならず講師も新たな発見を得ています。結果的に施術の質の向上や新しい手法の模索に貢献できているのではないかと強く実感しました。参加して頂いた皆様に心から感謝しています。

次回は2月に今回の応用編を開催いたします。本会場でお会いできることを楽しみにしています。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-01-25T02:35:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin173774364858770100" class="cms-content-parts-sin173774364858777400">
<p>1月19日、日曜日岐阜市民講座及び岐阜県鍼灸マッサージ師会学術研修会を行いました。</p>
<h4>テーマは「皮膚リリースⓇ基礎学」、副題として「全ては皮膚をリリースすることからはじまる」</h4>
<p>今回は岐阜市民講座4回目。この講演では「体の不調や病に対して皮膚をどう観察し対応対処するか」のお話を一般の方々にもわかりやすくお伝えしました。後半の岐阜県鍼灸マッサージ師会の会員のみ参加可能な実技では、刺さない鍼てい鍼及び接触鍼に焦点を当て、その基礎学や実際の臨床おける活用法について講演及び実技を行いました。</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20250125030130.jpg" width="750" height="1027" alt="" /></p>
<p>参加者の皆様には、鍼灸に関して古代からの伝統的な考え方や、新しい治療法の視点を持っていただき、実際の施術にどの様に応用できるかを実感して頂く事を目的としました。多くの不調や疾患に対して「深く」鍼を刺入する必要はなく、皮膚刺激で患者さんの不快な感覚や不安を感じさせる事なく対応出来ることを実感していただけたと思います。</p>
<p></p>
<p>古代の鍼は、現代のような細くても丈夫な鍼を製造する事はできない時代であるため、刺激法は「当てたり」「切ったり」する事が主であったと思われます。古代から伝わっている書籍に準じて鍼刺激を行う場合「刺さない」刺激で行う事が「古代からの伝統」手法と考えますし、効果は非常に高いです。「鍼は刺さなければいけない」というのは術者の思い込みであり、純粋に皮膚をコントロールする事が出来れば多くは症状の改善に早く導くことが出来ます。</p>
<p></p>
<h4>鍼灸施術で最も重要視される「経絡」は皮膚から始まる</h4>
<p>鍼灸施術は「経絡」を最重要視しています。しかし経絡は「皮膚」から始まっていることはあまり知られていません。中国では当たり前の事ではありますが、経絡は「皮部」と言って一番体表にある皮膚から始まっています。ですので皮膚に問題があると、つながりの一番不快部分の内臓所謂五臓六腑に影響してしまいます。</p>
<p></p>
<p>結果的に、肩こりや腰痛、頭痛や冷え性、めまいなどの症状の発症に関与します。</p>
<p></p>
<p>体調が悪いときに肌に現象が現れてくることを多くの方が経験します。荒れたり色つやが悪くなったり、そして硬くなったり。肩こりや腰痛が発症したときその部を触ると「硬い」と認識されますが、実は皮膚が硬いと中の筋肉が硬くなくても硬いと誤解するケースが多いです。正確に東洋医学的に診察し基を特定して対処する。そのためにはどう考えどう対処すれば良いかの講演でした。</p>
<p></p>
<h4>毎回感謝の気持ちを持ち講師をさせていただいています</h4>
<p>受講して頂いた方々から講師も勉強させて頂けています。毎回興味深い質問をいただき、講師も新たな気づきを得ることが出来ます。結果的に受講して頂いた方々のみならず講師も新たな発見を得ています。結果的に施術の質の向上や新しい手法の模索に貢献できているのではないかと強く実感しました。参加して頂いた皆様に心から感謝しています。</p>
<p></p>
<p>次回は2月に今回の応用編を開催いたします。本会場でお会いできることを楽しみにしています。</p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://daigaku-hari.com/blog/2025/01/89575/">
<title>正月の三が日は医学博士論文の準備をしました</title>
<link>https://daigaku-hari.com/blog/2025/01/89575/</link>
<description>&#160;正月三が日は論文執筆の準備をする事が出来ました まとまった連休のおかげで論文の準備完了 院長は、一年中土曜日の午後及び日曜日は東京又は大阪で講演や講座の講師を務めており、まとまった休みを取ることが難しい状況です。しかしながら、正月三が日は比較的余裕があるため、この貴重な期間を海外の学術論文など医学博士論文の資料収集に当てることが出来ました。 日常臨床の充実とさらなる研究視点の発見 専門的な知識の充実や、新たな研究視点を得るためにこの時間を大切に活用し、日常の臨床にも活かしていきます。又、更に質の高い岐阜市民講座などを提供出来るように努めます。※冷え性、めまい、頭痛、生理痛、神経痛、肩こり、腰痛、産後のトラブルはコロナ禍を境により複雑な症状が入り交じっていたりします。一つ一つ細かく分析する必要があります。 大切なのは伝統という古代医学者から伝承されている基礎と現代人に合わせた応用力 現代人の生活環境や、食事の変化による体の変化に合わせることが出来るように、常に最新の情報を収集し研究を進め、自己をアップデートし、岐阜市民講座などに参加頂いた方々に価値のある健康に関する学びを提供していきたいと考えると共に、日常の臨床現場でも患者さんの症状の早期緩和改善を目指します。 ※研究の内容 所属している大学及び大学附属病院では血管病の外科に博士研究生で所属しています。人間１人の血管をつなぎ合わせると地球２周半の長さになります。その95～99％は毛細血管とされています。しかし毛細血管だけが循環器系ではなく、心臓及び大血管も含め体を24時間隅々まで血液を循環させ健康に保とうとする力が出てきますが、大血管に問題があっても、毛細血管に問題があっても全身にくまなく血液を循環させる機能を充実させることが出来ません。その関係性を測定機器を用い数字で分析する研究をしています。将来的には、手術しなくても良い様な症例を判断する材料の世界基準の一つになればと思います。 写真は博士(医学)研究生として所属している大学病院。 </description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-01-03T17:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin173589651993802900" class="cms-content-parts-sin173589651993809300"><p>&#160;正月三が日は論文執筆の準備をする事が出来ました</p> <h4>まとまった連休のおかげで論文の準備完了</h4> <p>院長は、一年中土曜日の午後及び日曜日は東京又は大阪で講演や講座の講師を務めており、まとまった休みを取ることが難しい状況です。しかしながら、正月三が日は比較的余裕があるため、この貴重な期間を海外の学術論文など医学博士論文の資料収集に当てることが出来ました。</p> <h4>日常臨床の充実とさらなる研究視点の発見</h4> <p>専門的な知識の充実や、新たな研究視点を得るためにこの時間を大切に活用し、日常の臨床にも活かしていきます。又、更に質の高い岐阜市民講座などを提供出来るように努めます。</p><p>※冷え性、めまい、頭痛、生理痛、神経痛、肩こり、腰痛、産後のトラブルはコロナ禍を境により複雑な症状が入り交じっていたりします。一つ一つ細かく分析する必要があります。</p> <h4>大切なのは伝統という古代医学者から伝承されている基礎と現代人に合わせた応用力</h4> <p>現代人の生活環境や、食事の変化による体の変化に合わせることが出来るように、常に最新の情報を収集し研究を進め、自己をアップデートし、岐阜市民講座などに参加頂いた方々に価値のある健康に関する学びを提供していきたいと考えると共に、日常の臨床現場でも患者さんの症状の早期緩和改善を目指します。</p> <h4>※研究の内容</h4> <p>所属している大学及び大学附属病院では血管病の外科に博士研究生で所属しています。人間１人の血管をつなぎ合わせると地球２周半の長さになります。その95～99％は毛細血管とされています。しかし毛細血管だけが循環器系ではなく、心臓及び大血管も含め体を24時間隅々まで血液を循環させ健康に保とうとする力が出てきますが、大血管に問題があっても、毛細血管に問題があっても全身にくまなく血液を循環させる機能を充実させることが出来ません。その関係性を測定機器を用い数字で分析する研究をしています。将来的には、手術しなくても良い様な症例を判断する材料の世界基準の一つになればと思います。</p> <p></p> <p>写真は博士(医学)研究生として所属している大学病院。</p> <p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20250103182747.jpg" width="1512" height="2016" alt="" /></p></div>
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</item>

<item rdf:about="https://daigaku-hari.com/blog/2024/12/89574/">
<title>冷え性や寒がる女性の施術</title>
<link>https://daigaku-hari.com/blog/2024/12/89574/</link>
<description>
&#160;冷え性、寒がりへの施術のご紹介
冷え性や寒がりに悩んでいる方が多く来院します
大学堂鍼灸院では、冷え性に帯する効果的な治療法として、最新式波動療法機「圓振」を用いた独自の施術を行っています。また「寒がり」の患者さんも多い事から、全身に効果的に効率よく「気血水」を流れるようにするかを考えながら施術を行っています。
中国の大学院留学時の研究テーマは「気血水」
この治療では、手のひらのツボ「労宮穴」と親指を刺激する事により、体内の気血水の流れを活性化し、全身を心地よく温めます。労宮穴は別名「五里」とも呼ばれ、これは東洋医学で言う多くの経絡(多経病)に効果があるとされています。冷えは気血水の流れの状態が悪く、実は単純な症状ではなく複雑に原因が入り交じって生じていることが多いため、多くの経絡が機能的になおかつ協力し合える状態を作り上げなければ症状が緩和改善していかないのです。
痛みがなく振動刺激であるため心地が良い施術
圓振の導子の背中のプラスティック集毛針(写真)側を労宮穴に当てて、てい鍼(写真)側を親指の腹に当て、波動を加えることで気血水が動き患者さんの体に自然な温もりを誘発します。

この波動療法により、冷え性や寒がりの患者さんは体の内側から温まりを感じ、冷え、寒がりによる不快感が軽減されます。そして温まってから足に熱くないお灸を行います。冷えている状態で足にお灸をすると、一瞬血管拡張し温かい感じにはなりますが、実は反動で冷えを生じてしまいます。まずはお灸を行ったときに効果的に作用する体にします。

定期的な施術により、慢性的な冷えや寒がりの緩和や新陳代謝の促進が期待でき、多くの患者さんから好評をいただいています。
※ダイエット中の方は、体の中の材料不足のため効果は出しにくいです。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-12-29T14:50:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin173545579498564800" class="cms-content-parts-sin173545579498571600">
<p>&#160;冷え性、寒がりへの施術のご紹介</p>
<h4>冷え性や寒がりに悩んでいる方が多く来院します</h4>
<p>大学堂鍼灸院では、冷え性に帯する効果的な治療法として、最新式波動療法機「圓振」を用いた独自の施術を行っています。また「寒がり」の患者さんも多い事から、全身に効果的に効率よく「気血水」を流れるようにするかを考えながら施術を行っています。</p>
<h4>中国の大学院留学時の研究テーマは「気血水」</h4>
<p>この治療では、手のひらのツボ「労宮穴」と親指を刺激する事により、体内の気血水の流れを活性化し、全身を心地よく温めます。労宮穴は別名「五里」とも呼ばれ、これは東洋医学で言う多くの経絡(多経病)に効果があるとされています。冷えは気血水の流れの状態が悪く、実は単純な症状ではなく複雑に原因が入り交じって生じていることが多いため、多くの経絡が機能的になおかつ協力し合える状態を作り上げなければ症状が緩和改善していかないのです。</p>
<h4>痛みがなく振動刺激であるため心地が良い施術</h4>
<p>圓振の導子の背中のプラスティック集毛針(写真)側を労宮穴に当てて、てい鍼(写真)側を親指の腹に当て、波動を加えることで気血水が動き患者さんの体に自然な温もりを誘発します。</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20241229155650.jpg" width="1755" height="1319" alt="" /></p>
<p>この波動療法により、冷え性や寒がりの患者さんは体の内側から温まりを感じ、冷え、寒がりによる不快感が軽減されます。そして温まってから足に熱くないお灸を行います。冷えている状態で足にお灸をすると、一瞬血管拡張し温かい感じにはなりますが、実は反動で冷えを生じてしまいます。まずはお灸を行ったときに効果的に作用する体にします。</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20241229160027.jpg" width="1510" height="1135" alt="" /></p>
<p>定期的な施術により、慢性的な冷えや寒がりの緩和や新陳代謝の促進が期待でき、多くの患者さんから好評をいただいています。</p>
<p>※ダイエット中の方は、体の中の材料不足のため効果は出しにくいです。</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://daigaku-hari.com/blog/2024/12/89573/">
<title>冷えやむくみ、足の疲れ及び美脚施術の紹介</title>
<link>https://daigaku-hari.com/blog/2024/12/89573/</link>
<description>
&#160;足の冷え・むくみ・足の疲れの解消及び美脚施術のご紹介
多くの女性が悩んでいる「足の冷え」「むくみ」「足の疲れ」、結果的に下肢が太く見える事にも繋がります
大学堂鍼灸院では、下肢のトラブルや下肢が原因と思われる全身の症状に対応するため、空気圧を利用した波動型の医療用マッサージ器「メドマー」を鍼灸施術の補助として使用しています。

施術の流れはこんな感じになります
①体幹に軽刺激で鍼灸施術(刺さない鍼を主に用います)
②下肢全体にメドマーを10分行います
③手(上肢)と足(下肢)に軽刺激で鍼灸施術(刺さない鍼を主に用います)
④最新式波動療法機(圓振)を5分&#215;2(左右)行います

メドマーの効果(製造メーカーによると)
①血行促進
②疲労回復
③筋肉の疲れをとる
④筋肉のコリをほぐし、神経痛や筋肉痛の痛みを緩和する
(医療の現場では特にリハビリ科や整形外科で使用され、手術後のリンパ浮腫・下肢静脈瘤の治療など、リンパ液や血行促進、静脈血栓の予防、筋肉痛・神経痛・冷え性の改善に効果が認められているとのこと)。
上記以外にも様々な効果や使用目的が提唱されています。
大学堂鍼灸院では特に、足のむくみや冷え性でお困りの方に多く利用させて頂いています。

メドマー使用後患者さんの感想
患者さんからはメドマー使用後、足が温かくなり、むくみが軽減されたことで足が細くなったと喜ばれる声を多く頂いています。また、日頃の足の疲れや重さを感じている方にも、メドマー使用後軽やかな感覚を体験して頂いています。毎日の生活で溜まる下肢の疲れや冷え、むくみをメドマーと鍼灸の力、そして最新の波動療法機「圓振」で和らげていきます。ご興味のある方は是非お気軽にお問い合わせ下さい。



</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2024-12-24T20:50:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin173506725463255700" class="cms-content-parts-sin173506725463262100">
<p>&#160;足の冷え・むくみ・足の疲れの解消及び美脚施術のご紹介</p>
<h4>多くの女性が悩んでいる「足の冷え」「むくみ」「足の疲れ」、結果的に下肢が太く見える事にも繋がります</h4>
<p>大学堂鍼灸院では、下肢のトラブルや下肢が原因と思われる全身の症状に対応するため、空気圧を利用した波動型の医療用マッサージ器「メドマー」を鍼灸施術の補助として使用しています。</p>
<h4></h4>
<h4>施術の流れはこんな感じになります</h4>
<p>①体幹に軽刺激で鍼灸施術(刺さない鍼を主に用います)</p>
<p>②下肢全体にメドマーを10分行います</p>
<p>③手(上肢)と足(下肢)に軽刺激で鍼灸施術(刺さない鍼を主に用います)</p>
<p>④最新式波動療法機(圓振)を5分&#215;2(左右)行います</p>
<h4></h4>
<h4>メドマーの効果(製造メーカーによると)</h4>
<p>①血行促進</p>
<p>②疲労回復</p>
<p>③筋肉の疲れをとる</p>
<p>④筋肉のコリをほぐし、神経痛や筋肉痛の痛みを緩和する</p>
<p>(医療の現場では特にリハビリ科や整形外科で使用され、手術後のリンパ浮腫・下肢静脈瘤の治療など、リンパ液や血行促進、静脈血栓の予防、筋肉痛・神経痛・冷え性の改善に効果が認められているとのこと)。</p>
<p>上記以外にも様々な効果や使用目的が提唱されています。</p>
<p>大学堂鍼灸院では特に、足のむくみや冷え性でお困りの方に多く利用させて頂いています。</p>
<p></p>
<h4>メドマー使用後患者さんの感想</h4>
<p>患者さんからはメドマー使用後、足が温かくなり、むくみが軽減されたことで足が細くなったと喜ばれる声を多く頂いています。また、日頃の足の疲れや重さを感じている方にも、メドマー使用後軽やかな感覚を体験して頂いています。毎日の生活で溜まる下肢の疲れや冷え、むくみをメドマーと鍼灸の力、そして最新の波動療法機「圓振」で和らげていきます。ご興味のある方は是非お気軽にお問い合わせ下さい。</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20241225041540.jpg" width="1055" height="1397" alt="" /></p>
<p></p>
<h4></h4>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://daigaku-hari.com/blog/2024/12/89572/">
<title>鍼師灸師卒後研修の講師をしてきました</title>
<link>https://daigaku-hari.com/blog/2024/12/89572/</link>
<description>
&#160;鍼灸師卒後研修の講師を3年前から担当しています。
東洋医学の基本と神髄をお伝えしています
企業様が開催している1年6回コースの鍼灸学校卒後研修の講師をご依頼により担当させて頂いています。鍼灸学校卒業後すぐに実践的な結果を出すための技術や思考法を、講義と実技を通じてお伝えするものです。中医薬大学の客員講師もしているため、深い内容をわかりやすく解説します。
終了後早速SNSで感想をいただきました

東洋医学を学ぶには範囲が広すぎるため卒後最初に何から学ぶかで未来が変わります
東洋医学の理論を深く理解し、実践に活かすためのステップを解説しました。この研修を通じて受講生の皆様が鍼灸のよりよい技術を身につけ、更なる成長を遂げるための一助になれば幸いです。
医療ですが鍼灸手技は職人技を目指します
実技では、具体的な鍼灸テクニックや施術における注意点についてもお話し、自信をもって患者さんにアプローチ出来るように行いました。受講生の皆様からも多くの質問をいただき、それに対応することでお互いにとって有意義な時間となりました。次回は２月、しっかりお伝えしていきますね！

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-12-19T12:35:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin173458346805722900" class="cms-content-parts-sin173458346805730300">
<p>&#160;鍼灸師卒後研修の講師を3年前から担当しています。</p>
<h4>東洋医学の基本と神髄をお伝えしています</h4>
<p>企業様が開催している1年6回コースの鍼灸学校卒後研修の講師をご依頼により担当させて頂いています。鍼灸学校卒業後すぐに実践的な結果を出すための技術や思考法を、講義と実技を通じてお伝えするものです。中医薬大学の客員講師もしているため、深い内容をわかりやすく解説します。</p>
<h4>終了後早速SNSで感想をいただきました</h4>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20241219175316.jpg" width="750" height="639" alt="" /></p>
<h4>東洋医学を学ぶには範囲が広すぎるため卒後最初に何から学ぶかで未来が変わります</h4>
<p>東洋医学の理論を深く理解し、実践に活かすためのステップを解説しました。この研修を通じて受講生の皆様が鍼灸のよりよい技術を身につけ、更なる成長を遂げるための一助になれば幸いです。</p>
<h4>医療ですが鍼灸手技は職人技を目指します</h4>
<p>実技では、具体的な鍼灸テクニックや施術における注意点についてもお話し、自信をもって患者さんにアプローチ出来るように行いました。受講生の皆様からも多くの質問をいただき、それに対応することでお互いにとって有意義な時間となりました。次回は２月、しっかりお伝えしていきますね！</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20241219134404.jpg" width="2016" height="1512" alt="" /></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://daigaku-hari.com/blog/2024/12/89571/">
<title>夜間頻尿や夜尿症の施術のご紹介</title>
<link>https://daigaku-hari.com/blog/2024/12/89571/</link>
<description>
&#160;大学堂鍼灸院では、夜間頻尿や夜尿症、過活動膀胱に悩まされている患者さんが多く来院されます。
西洋医学的思考のみならず東洋医学的切り口へ
当院では夜間頻尿や夜尿症、過活動膀胱の患者さんが多い。このような症状に対して医療機器メーカーである愛知電子工業株式会社と共同開発した最新式波動療法機器「圓振」を使用している。

鍼灸と波動療法は最強の組み合わせ
チャンネル(処方)設定は４種類で、処方１は口腔組織及び東洋医学の臓腑「肝」と「脾」の問題や誤作動に共鳴するよう、処方２は心臓、肺以外の臓腑の問題や誤作動に共鳴するよう、処方３は経絡、奇経治療に絶大な効果を促し、処方４は筋肉、肺、神経、静脈、リンパ系の問題や誤作動に共鳴するよう周波数設定した。また、処方１と３は東洋医学的問題に対して対応し、処方２と４は西洋医学的問題に対して対応するよう周波数設定した。患者さんのタイプを東洋医学的診察により導き出して上記処方２種類を組み合わせて難病はじめ改善が困難とされる症状に対応致します。


波動療法は服の上からも行う事ができます。

今回のブログのテーマである、夜間頻尿・夜尿症・過活動膀胱に対しては、圓振の導子を左右の側胸部に配置し、特に処方４に設定した周波数にする事で肺に共鳴を促します。東洋医学では「肺」は水の上源と言われ臓器の中では一番上に位置しながらも体内の「水」を調整しコントロールしています。この方法は特に「夜間の排尿トラブル」に対する効果が非常に高く現れます。施術時間はわずか３分または６分ですが、これがおおきな改善をもたらすことが多い。そして波動療法中は本当に心地よく気持ちよい刺激が体に響き渡ります。

大学堂鍼灸院では患者さん１人１人に合わせた個々の施術計画を提案し、心地よく施術を受けていただけるよう努めています。少しでも症状でお困りの方は是非ご相談下さい。夜間の安心した睡眠を取り戻すお手伝いをさせて頂きます。



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-12-15T11:55:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin173423602774859200" class="cms-content-parts-sin173423602774865500">
<p>&#160;大学堂鍼灸院では、夜間頻尿や夜尿症、過活動膀胱に悩まされている患者さんが多く来院されます。</p>
<h4>西洋医学的思考のみならず東洋医学的切り口へ</h4>
<p>当院では夜間頻尿や夜尿症、過活動膀胱の患者さんが多い。このような症状に対して医療機器メーカーである愛知電子工業株式会社と共同開発した最新式波動療法機器「圓振」を使用している。</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20241215142236.jpg" width="713" height="917" alt="" /></p>
<h4>鍼灸と波動療法は最強の組み合わせ</h4>
<p>チャンネル(処方)設定は４種類で、処方１は口腔組織及び東洋医学の臓腑「肝」と「脾」の問題や誤作動に共鳴するよう、処方２は心臓、肺以外の臓腑の問題や誤作動に共鳴するよう、処方３は経絡、奇経治療に絶大な効果を促し、処方４は筋肉、肺、神経、静脈、リンパ系の問題や誤作動に共鳴するよう周波数設定した。また、処方１と３は東洋医学的問題に対して対応し、処方２と４は西洋医学的問題に対して対応するよう周波数設定した。患者さんのタイプを東洋医学的診察により導き出して上記処方２種類を組み合わせて難病はじめ改善が困難とされる症状に対応致します。</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20241215143101.jpg" width="403" height="408" alt="" /></p>
<p></p>
<p>波動療法は服の上からも行う事ができます。</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20241215143358.jpg" width="1082" height="1189" alt="" /></p>
<p>今回のブログのテーマである、夜間頻尿・夜尿症・過活動膀胱に対しては、圓振の導子を左右の側胸部に配置し、特に処方４に設定した周波数にする事で肺に共鳴を促します。東洋医学では「肺」は水の上源と言われ臓器の中では一番上に位置しながらも体内の「水」を調整しコントロールしています。この方法は特に「夜間の排尿トラブル」に対する効果が非常に高く現れます。施術時間はわずか３分または６分ですが、これがおおきな改善をもたらすことが多い。そして波動療法中は本当に心地よく気持ちよい刺激が体に響き渡ります。</p>
<p></p>
<p>大学堂鍼灸院では患者さん１人１人に合わせた個々の施術計画を提案し、心地よく施術を受けていただけるよう努めています。少しでも症状でお困りの方は是非ご相談下さい。夜間の安心した睡眠を取り戻すお手伝いをさせて頂きます。</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20241215131144.jpg" width="750" height="534" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://daigaku-hari.com/blog/2024/12/89570/">
<title>温熱刺激講座講師をしてきました</title>
<link>https://daigaku-hari.com/blog/2024/12/89570/</link>
<description>
&#160;刺さない温熱刺激専用てい鍼の臨床講座兼安全講習会が開催されました。
寒い季節に必要不可欠な温熱刺激
　12月11日水曜日の午後、刺さない鍼の製造メーカーであるイトウメディカル様の依頼を受け刺さない温熱刺激具「火鍼てい鍼」の講師をしてきました。長年にわたりこの講座の担当をしていますが、受講生の皆さんと毎回新しい学びを共有できることを心から嬉しく思っています。


　今回の臨床テーマは冷え性・腰痛・不妊鍼灸施術でした。


　火鍼てい鍼は刺さない温熱刺激具として注目されていますが、その中でも特に火を使った温熱刺激には、効果を最大限に引き出すための正しい知識と技術が必要です。特に安全性を第一に考えることが非常に重要です。

　火を使う？熱い？と少し聞こえは「びっくり」してしまいますが、刺激感はすごく心地よくて気持ちよいです！今回ももう一回お願いしますと全員にお願いされました(^^ゞ


　火鍼てい鍼講座では、参加者が安心して技術を身につけられるよう、豊富な実践例を交えながら、安全で効果的な方法を徹底的にお伝えしています。温熱刺激が人の体に与える影響を理解しながら、受講者の方々が自信を持って施術を行えるようこれからも努力して参ります。多くの一般の鍼灸を受けられている方々の、健康で幸せな生活を送る「一助」になりますように。


※写真は見た目がちょっとちょっとですが、すごく気持ちよい刺激をしてくれる刺激具です。


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-12-12T11:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin173397190016383500" class="cms-content-parts-sin173397190016390000" data-original="cms-content-parts-sin173397190016390000">
<p>&#160;刺さない温熱刺激専用てい鍼の臨床講座兼安全講習会が開催されました。</p>
<h4>寒い季節に必要不可欠な温熱刺激</h4>
<p>　12月11日水曜日の午後、刺さない鍼の製造メーカーであるイトウメディカル様の依頼を受け刺さない温熱刺激具「火鍼てい鍼」の講師をしてきました。長年にわたりこの講座の担当をしていますが、受講生の皆さんと毎回新しい学びを共有できることを心から嬉しく思っています。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>　今回の臨床テーマは冷え性・腰痛・不妊鍼灸施術でした。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>　火鍼てい鍼は刺さない温熱刺激具として注目されていますが、その中でも特に火を使った温熱刺激には、効果を最大限に引き出すための正しい知識と技術が必要です。特に安全性を第一に考えることが非常に重要です。</p>
<p></p>
<p>　火を使う？熱い？と少し聞こえは「びっくり」してしまいますが、刺激感はすごく心地よくて気持ちよいです！今回ももう一回お願いしますと全員にお願いされました(^^ゞ</p>
<p></p>
<p></p>
<p>　火鍼てい鍼講座では、参加者が安心して技術を身につけられるよう、豊富な実践例を交えながら、安全で効果的な方法を徹底的にお伝えしています。温熱刺激が人の体に与える影響を理解しながら、受講者の方々が自信を持って施術を行えるようこれからも努力して参ります。多くの一般の鍼灸を受けられている方々の、健康で幸せな生活を送る「一助」になりますように。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>※写真は見た目がちょっとちょっとですが、すごく気持ちよい刺激をしてくれる刺激具です。</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20241212115038.jpg" width="640" height="493" alt="" /></p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://daigaku-hari.com/blog/2024/12/89569/">
<title>普通救命講習１を受講致しました</title>
<link>https://daigaku-hari.com/blog/2024/12/89569/</link>
<description>
&#160;岐阜市鍼灸マッサージ師会が主催する普通救命講習１を受講してきました。
緊急時に適切な対応がきることは大変意義があること
この講習には岐阜中消防署の方が指導に来られ、貴重な知識と技術を共有していただきました。場所は岐阜県鍼灸マッサージ師会館で開催され、多くの参加者が親権に受講していました。

講習の内容は主に心肺蘇生法(CRP)やAEDの使用方法、応急手当の基本的な技術に焦点を当てており、鍼灸師としての職務に活かせる実践的なスキルが習得できるものとなっていました。参加者は実際にマネキンを用いてCRPを練習したり、AEDの使用方法を学んだりと、実際の救命現場を想定した訓練を受けました。

このような活動を通じて地域の安全性を高め、緊急時に適切な対応ができる人材を育成することが出来るのは大変意義のあることです。今後もこのような有益な講習を受け、様々な状況で活かしていきたいと思います。


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-12-08T17:30:00+09:00</dc:date>
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<p>&#160;岐阜市鍼灸マッサージ師会が主催する普通救命講習１を受講してきました。</p>
<h4>緊急時に適切な対応がきることは大変意義があること</h4>
<p>この講習には岐阜中消防署の方が指導に来られ、貴重な知識と技術を共有していただきました。場所は岐阜県鍼灸マッサージ師会館で開催され、多くの参加者が親権に受講していました。</p>
<p></p>
<p>講習の内容は主に心肺蘇生法(CRP)やAEDの使用方法、応急手当の基本的な技術に焦点を当てており、鍼灸師としての職務に活かせる実践的なスキルが習得できるものとなっていました。参加者は実際にマネキンを用いてCRPを練習したり、AEDの使用方法を学んだりと、実際の救命現場を想定した訓練を受けました。</p>
<p></p>
<p>このような活動を通じて地域の安全性を高め、緊急時に適切な対応ができる人材を育成することが出来るのは大変意義のあることです。今後もこのような有益な講習を受け、様々な状況で活かしていきたいと思います。</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20241208175756.jpg" width="2016" height="1512" alt="" /></p>
<h4></h4>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://daigaku-hari.com/blog/2024/12/89568/">
<title>顔面神経麻痺対応の刺激具を開発</title>
<link>https://daigaku-hari.com/blog/2024/12/89568/</link>
<description>
&#160;顔面神経麻痺専用の純銅刺激具を開発致しました
刺激は柔らかく効果は高くを研究
大学堂鍼灸院では、コロナ禍以前より来院される患者さんが増加しており、特に顔面神経麻痺に悩む方々への施術が重要な課題になっております。新しい刺激具は、従来のものよりも効果的でありながら、患者さんに対する負担を最小限に抑えることができる設計となっております。この刺激具を使用することで、顔面神経麻痺のみならず、難治性症状や難病に困られている患者さんが少しでも早く回復できるようにお手伝いできればと考えています。


効果を高めるために本刺激具には「心」の刻印を施しています。

東洋医学では五臓のなかでも「心」は重要視されています。心は肝や腎や脾や肺のように「月」がありません。月は「にくづき」いわゆる「肉月」で形あるものをさしますが、「心」はにくづきがありません。実質的な血や血管を主る一面もありますが、東洋医学では形のない「精神」との関わりが深いのです。顔は「心」の華と言われ、顔をみれば血管の状態や精神の状態が診察できたりもします。一般の方でもお顔をみれば精神のみならず体調の状態が把握できたりもします。そして顔に施術を加えると、精神の状態が良い方向に向かったりもします。心の刻印を施すことで、施術者は安定した気持ちで患者さんに向かうことができ、患者さんもお体や精神状態が良い方向に向かいます。それにより顔面神経麻痺に限らず、他の様々な症状で悩まれている患者さんにも対応しています。特に、刺さない鍼を用いた施術法も各種ご用意していますので、鍼施術が初めての方や従来の鍼に抵抗がある方にも安心してご来院頂けます。当院は全ての患者さんに対して1人1人に合った最適な施術を提供することを心がけ、日々研究と改善を続けています。


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-12-07T10:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin173353891683715700" class="cms-content-parts-sin173353891683723000">
<p>&#160;顔面神経麻痺専用の純銅刺激具を開発致しました</p>
<h4>刺激は柔らかく効果は高くを研究</h4>
<p>大学堂鍼灸院では、コロナ禍以前より来院される患者さんが増加しており、特に顔面神経麻痺に悩む方々への施術が重要な課題になっております。新しい刺激具は、従来のものよりも効果的でありながら、患者さんに対する負担を最小限に抑えることができる設計となっております。この刺激具を使用することで、顔面神経麻痺のみならず、難治性症状や難病に困られている患者さんが少しでも早く回復できるようにお手伝いできればと考えています。</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20241215183912.jpg" width="599" height="441" alt="" /></p>
<p></p>
<h4>効果を高めるために本刺激具には「心」の刻印を施しています。</h4>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20241215184347.jpg" width="462" height="350" alt="" /></p>
<p>東洋医学では五臓のなかでも「心」は重要視されています。心は肝や腎や脾や肺のように「月」がありません。月は「にくづき」いわゆる「肉月」で形あるものをさしますが、「心」はにくづきがありません。実質的な血や血管を主る一面もありますが、東洋医学では形のない「精神」との関わりが深いのです。顔は「心」の華と言われ、顔をみれば血管の状態や精神の状態が診察できたりもします。一般の方でもお顔をみれば精神のみならず体調の状態が把握できたりもします。そして顔に施術を加えると、精神の状態が良い方向に向かったりもします。心の刻印を施すことで、施術者は安定した気持ちで患者さんに向かうことができ、患者さんもお体や精神状態が良い方向に向かいます。それにより顔面神経麻痺に限らず、他の様々な症状で悩まれている患者さんにも対応しています。特に、刺さない鍼を用いた施術法も各種ご用意していますので、鍼施術が初めての方や従来の鍼に抵抗がある方にも安心してご来院頂けます。当院は全ての患者さんに対して1人1人に合った最適な施術を提供することを心がけ、日々研究と改善を続けています。</p>
<p></p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://daigaku-hari.com/blog/2024/12/89567/">
<title>鍼灸書籍の監修をしました</title>
<link>https://daigaku-hari.com/blog/2024/12/89567/</link>
<description>
&#160;鍼灸の専門科目「小児はり」に関する書籍の監修を行いました。
書籍名は「刺さない小児鍼ベビーてい鍼」
「医相無二　鍼薬同効」という言葉があります。
良い国には良い医療があり、良い医療がある国は良い国と言えます。そしてこれから世界を作っていくのが子供たちです。

その中で、「ベビーてい鍼」という書籍があります。この本は、小児はりに関する基本的な疑問や知識を、医療関係者はもちろん一般の父母もわかりやすく理解できるように、丁寧に解説したものです。小児はりの普及や子供たちの将来の健康を図るために、夕部智廣先生が心を込めて執筆されました。子供たちが健康であることが、将来の世の中をより良くしてくれる第一歩だと信じています。

実際、本書で監修のお手伝いをさせて頂く中で、術者、小児はり、保護者、子供の心と体が補完し合い、患者の健康に寄与しているのかという認識を深めました。

是非一般の方々にも是非一度手に取って読んで頂きたい、そんな素晴らしい書籍です。


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-12-01T14:50:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin173303369785955600" class="cms-content-parts-sin173303369785962800">
<p>&#160;鍼灸の専門科目「小児はり」に関する書籍の監修を行いました。</p>
<h4>書籍名は「刺さない小児鍼ベビーてい鍼」</h4>
<p>「医相無二　鍼薬同効」という言葉があります。</p>
<p>良い国には良い医療があり、良い医療がある国は良い国と言えます。そしてこれから世界を作っていくのが子供たちです。</p>
<p></p>
<p>その中で、「ベビーてい鍼」という書籍があります。この本は、小児はりに関する基本的な疑問や知識を、医療関係者はもちろん一般の父母もわかりやすく理解できるように、丁寧に解説したものです。小児はりの普及や子供たちの将来の健康を図るために、夕部智廣先生が心を込めて執筆されました。子供たちが健康であることが、将来の世の中をより良くしてくれる第一歩だと信じています。</p>
<p></p>
<p>実際、本書で監修のお手伝いをさせて頂く中で、術者、小児はり、保護者、子供の心と体が補完し合い、患者の健康に寄与しているのかという認識を深めました。</p>
<p></p>
<p>是非一般の方々にも是非一度手に取って読んで頂きたい、そんな素晴らしい書籍です。</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20241201152222.jpg" width="1887" height="1416" alt="" /></p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://daigaku-hari.com/blog/2024/11/89566/">
<title>学術講習会及び岐阜市民公開講座</title>
<link>https://daigaku-hari.com/blog/2024/11/89566/</link>
<description>
先日、岐阜市民講座及び岐阜県鍼灸マッサージ師会学術研修会を行いました。
テーマは「東洋医学臨床の基礎　そもそも論臨床応用編」
今回は岐阜市民講座第３回目。この講演では「内科系疾患及び運動器系疾患への対応法」のお話を一般の方々にもわかりやすくお伝えしました。
講演では、西洋医学と東洋医学の違いや特性、同じ医学ではなくうまく活かしあうことが出来れば互いの弱いところを補い合い、結果的に国民が健康で元気でいることが出来る。そんな国作りが理想と考えます。西洋医学の良い所を知り、そして東洋医学に良い所を知って頂く。まずはそこから。
「医相無二　鍼薬同効」という言葉があります。
良い国には良い医療があります。日本を1人1人の手、心で、全員で良い国にしていくことが出来ればな！と考え毎回講演をしています。
今回も皆様熱心に聞いて頂き、メモしていただいている姿をみて市民講座の講師を引き受けて良かったなと思いました。



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<dc:date>2024-11-27T10:50:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin173267416309608900" class="cms-content-parts-sin173267416309615300">
<p>先日、岐阜市民講座及び岐阜県鍼灸マッサージ師会学術研修会を行いました。</p>
<h4>テーマは「東洋医学臨床の基礎　そもそも論臨床応用<span style="color: inherit; font-family: inherit; font-size: 1.333rem;">編」</span></h4>
<p>今回は岐阜市民講座第３回目。この講演では「内科系疾患及び運動器系疾患への対応法」のお話を一般の方々にもわかりやすくお伝えしました。</p>
<p>講演では、西洋医学と東洋医学の違いや特性、同じ医学ではなくうまく活かしあうことが出来れば互いの弱いところを補い合い、結果的に国民が健康で元気でいることが出来る。そんな国作りが理想と考えます。西洋医学の良い所を知り、そして東洋医学に良い所を知って頂く。まずはそこから。</p>
<p>「医相無二　鍼薬同効」という言葉があります。</p>
<p>良い国には良い医療があります。日本を1人1人の手、心で、全員で良い国にしていくことが出来ればな！と考え毎回講演をしています。</p>
<p>今回も皆様熱心に聞いて頂き、メモしていただいている姿をみて市民講座の講師を引き受けて良かったなと思いました。</p>
<p></p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/images20241127112156.jpg" width="480" height="640" alt="" /></p>
<p></p>
</div>
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<item rdf:about="https://daigaku-hari.com/blog/2024/11/89565/">
<title>-講演会-東洋医学臨床の基礎</title>
<link>https://daigaku-hari.com/blog/2024/11/89565/</link>
<description>

先日、鍼灸学生の皆さんを対象に講演会を行いました。
テーマは 「東洋医学臨床基礎」
この講演では、私の30年以上にわたる臨床経験をもとに、「臨床家にとって絶対に欠かせない考え方」や「無難力の備え方」をお伝えしました。


臨床における「無難力」とは？
講演では、鍼灸の勉強を進める学生の皆さんに、学校で学んだ知識を臨床の現場でどう活かすか、そして患者さんにどう寄り添っていくかについてお話ししました。特に重要なのが、どんな状況にも対応できる「無難力」を身につけること。この力は、経験だけでなく、日々の意識的な取り組みから磨かれていきます。
また、西洋医学と東洋医学をどう統合していくかという点もポイントです。それぞれの良さを引き出しながら、患者さんに最適な治療を提供するための考え方を、具体例を交えて解説しました。

今回の講演では、たくさんの学生さんと直接触れ合い、皆さんの熱意や真剣さを感じることができました。私自身、学生時代には東洋医学の可能性に胸を躍らせていましたが、その気持ちを思い出させてもらえる時間でした。
特に最後に行った実技デモンストレーションでは、多くの学生さんが驚きと感動を持って見てくださったのが印象的でした。短時間の施術で、患者さんの顔色や表情が変わり、施術後には自然と感謝の言葉が出てくる様子は、私自身も東洋医学の素晴らしさを再確認する瞬間でした。
講演の中では、「難しいことにとらわれず、シンプルに考える」ことの大切さもお伝えしました。東洋医学は、患者さんの心と体を癒す大きな可能性を秘めています。それをより深く理解し、楽しみながら学び続けることで、臨床の場での自信と成長に繋がるはずです。


講演後、こんな素敵な感想をいただきました
先生のお話は聴き入ってしまい、あっという間でした。学生向けに分かりやすい内容で、最後に実技も見せていただけて感激しました！
先生の治療を受けられた方のお顔色がみるみる変わり、施術が終わった後に自然と手を合わせてお礼をされる様子が印象的でした。一瞬の施術が患者さんの心にまで響いている感じが伝わってきました。
言葉で気を動かし、受けた方が笑顔になる&#8230;難しい医学的な話にとらわれず、東洋医学の素晴らしさをたくさん感じられるセミナーでした！

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<dc:date>2024-11-19T12:10:00+09:00</dc:date>
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<p></p>
<p>先日、鍼灸学生の皆さんを対象に講演会を行いました。</p>
<h4>テーマは 「東洋医学臨床基礎」</h4>
<p>この講演では、私の30年以上にわたる臨床経験をもとに、「臨床家にとって絶対に欠かせない考え方」や「無難力の備え方」をお伝えしました。</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/blog/535447663269642465.jpg" width="588" height="620" alt="" /></p>
<p></p>
<h4>臨床における「無難力」とは？</h4>
<p>講演では、鍼灸の勉強を進める学生の皆さんに、学校で学んだ知識を臨床の現場でどう活かすか、そして患者さんにどう寄り添っていくかについてお話ししました。特に重要なのが、どんな状況にも対応できる「無難力」を身につけること。この力は、経験だけでなく、日々の意識的な取り組みから磨かれていきます。</p>
<p>また、西洋医学と東洋医学をどう統合していくかという点もポイントです。それぞれの良さを引き出しながら、患者さんに最適な治療を提供するための考え方を、具体例を交えて解説しました。</p>
<p></p>
<p>今回の講演では、たくさんの学生さんと直接触れ合い、皆さんの熱意や真剣さを感じることができました。私自身、学生時代には東洋医学の可能性に胸を躍らせていましたが、その気持ちを思い出させてもらえる時間でした。</p>
<p>特に最後に行った実技デモンストレーションでは、多くの学生さんが驚きと感動を持って見てくださったのが印象的でした。短時間の施術で、患者さんの顔色や表情が変わり、施術後には自然と感謝の言葉が出てくる様子は、私自身も東洋医学の素晴らしさを再確認する瞬間でした。</p>
<p>講演の中では、「難しいことにとらわれず、シンプルに考える」ことの大切さもお伝えしました。東洋医学は、患者さんの心と体を癒す大きな可能性を秘めています。それをより深く理解し、楽しみながら学び続けることで、臨床の場での自信と成長に繋がるはずです。</p>
<p><img src="https://daigaku-hari.com/images/blog/535447656643428643.jpg" width="640" height="360" alt="" /></p>
<h4></h4>
<h4>講演後、こんな素敵な感想をいただきました</h4>
<p>先生のお話は聴き入ってしまい、あっという間でした。学生向けに分かりやすい内容で、最後に実技も見せていただけて感激しました！</p>
<p>先生の治療を受けられた方のお顔色がみるみる変わり、施術が終わった後に自然と手を合わせてお礼をされる様子が印象的でした。一瞬の施術が患者さんの心にまで響いている感じが伝わってきました。</p>
<p>言葉で気を動かし、受けた方が笑顔になる&#8230;難しい医学的な話にとらわれず、東洋医学の素晴らしさをたくさん感じられるセミナーでした！</p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://daigaku-hari.com/blog/2024/11/89564/">
<title>岐阜市民公開講座のご案内</title>
<link>https://daigaku-hari.com/blog/2024/11/89564/</link>
<description>
&#160;
公益社団法人岐阜県鍼灸マッサージ師会 学術部長として、令和6年度の市民公開講座を担当させていただいております。
講座では、東洋医学や皮膚リリース鍼灸に関する基礎から応用までの内容をお伝えしています。
すでに2回の講演会が無事に終了しましたが、以下の3回の講座が今後予定されていますので、ご関心のある方はぜひご参加ください。
　
　

今後の講演予定
学術講演会市民公開講座

日時：2024年11月24日（日）10:00～
演題：「東洋医学臨床の基礎 そもそも論 臨床応用編」
　
　
　




学術講演会市民公開講座

日時：2025年1月19日（日）10:00～
演題：「皮膚リリース&#174;皮膚リリース鍼&#174;皮膚リリース鍼灸&#174;学 基礎編」
　


　
　
学術講演会市民公開講座

日時：2025年2月23日（日）10:00～
演題：「皮膚リリース&#174;皮膚リリース鍼&#174;皮膚リリース鍼灸&#174;学 基礎応用編」
　
　
本講座では、鍼灸の知識を深めるとともに、日常生活での健康維持に役立つ内容をわかりやすくお伝えすることを目指しています。東洋医学に興味がある方や、鍼灸を通じて健康を考えてみたい方にとって、有意義な時間となることでしょう。ぜひお気軽にお越しください。
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<dc:date>2024-11-08T11:50:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin173103453060748900" class="cms-content-parts-sin173103453060757000">
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size: 1rem; color: rgb(51, 51, 51);">公益社団法人岐阜県鍼灸マッサージ師会 学術部長として、令和6年度の市民公開講座を担当させていただいております。</span></p>
<p>講座では、東洋医学や皮膚リリース鍼灸に関する基礎から応用までの内容をお伝えしています。<br />
すでに2回の講演会が無事に終了しましたが、以下の3回の講座が今後予定されていますので、ご関心のある方はぜひご参加ください。</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p style="text-align: center;"></p>
<p style="text-align: center;"><strong>今後の講演予定</strong></p>
<p style="text-align: center;"><strong>学術講演会市民公開講座</strong></p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://daigaku-hari.com/images/news/2024.11.24.jpg" width="600" height="849" alt="" /></p>
<p style="text-align: center;"><strong>日時</strong>：2024年11月24日（日）10:00～</p>
<p style="text-align: center;"><strong>演題</strong>：「東洋医学臨床の基礎 そもそも論 臨床応用編」</p>
<p style="text-align: center;">　</p>
<p style="text-align: center;">　</p>
<p style="text-align: center;">　</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p style="text-align: center;"><strong>学術講演会市民公開講座</strong></p>
<p style="text-align: center;"><strong><img src="https://daigaku-hari.com/images/news/2025.1.19.jpg" width="600" height="849" alt="" /></strong></p>
<p style="text-align: center;"><strong>日時</strong>：2025年1月19日（日）10:00～</p>
<p style="text-align: center;"><strong>演題</strong>：「皮膚リリース&#174;皮膚リリース鍼&#174;皮膚リリース鍼灸&#174;学 基礎編」</p>
<p>　</p>
<p></p>
<p></p>
<p style="text-align: center;"><strong>　</strong></p>
<p style="text-align: center;"><strong>　</strong></p>
<p style="text-align: center;"><strong>学術講演会市民公開講座</strong></p>
<p style="text-align: center;"><strong><img src="https://daigaku-hari.com/images/news/2025.2.23.jpg" width="600" height="849" alt="" /></strong></p>
<p style="text-align: center;"><strong>日時</strong>：2025年2月23日（日）10:00～</p>
<p style="text-align: center;"><strong>演題</strong>：「皮膚リリース&#174;皮膚リリース鍼&#174;皮膚リリース鍼灸&#174;学 基礎応用編」</p>
<p style="text-align: center;">　</p>
<p style="text-align: center;">　</p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 1rem;">本講座では、鍼灸の知識を深めるとともに、日常生活での健康維持に役立つ内容をわかりやすくお伝えすることを目指しています。東洋医学に興味がある方や、鍼灸を通じて健康を考えてみたい方にとって、有意義な時間となることでしょう。ぜひお気軽にお越しください。</span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://daigaku-hari.com/blog/2024/11/89563/">
<title>ホームページをオープンいたしました。</title>
<link>https://daigaku-hari.com/blog/2024/11/89563/</link>
<description> 大学堂鍼灸院のホームページをオープンいたしました。 この度は「大学堂鍼灸院」のホームページにアクセスいただき誠にありがとうございます。 本日、かねてより準備を進めておりました当店のホームページがオープンいたしました。 このホームページを通して当院の最新情報を配信していく所存です。 今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。&#160;</description>
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<dc:date>2024-11-08T11:30:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin173103337787865500" class="cms-content-parts-sin173103337787873500"><div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div>大学堂鍼灸院のホームページをオープンいたしました。</div> <div></div> <p>この度は「大学堂鍼灸院」のホームページにアクセスいただき誠にありがとうございます。<br /> 本日、かねてより準備を進めておりました当店のホームページがオープンいたしました。<br /> このホームページを通して当院の最新情報を配信していく所存です。<br /> 今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。&#160;</p></div>
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